2009年11月8日日曜日

[error:0083] 千手観音の体内時計は銀河の呪い(後編)

いや、ためになる話だったなぁ。
私の場合、聞くだけ聞いといただけに終わる事必定ですけれど。




フッ、時代は変わったようだな…
坊やみたいなのがパイロットとはな


しかし大学構内は生協のシマとばかり思っていたら、
いつの間にローソンなんか進出してたんだ?

どうですこの、百年の景観に全くマッチしない色遣いは。
日光あたりとか、景勝地のコンビニは各社とも茶色のスペシャルカラーだったりするはずだよなぁ。




さらにドトールまでも。どうした生協、大丈夫か。
てか昔ここは確か、生協の文房具売場じゃなかったっけ?

考えてみりゃ若い学生だらけなんだし、
しまいにゃ飲み屋とか風俗店とか入っちゃわないか。
風俗店で学生と教授がバッタリ遭遇したりした日にゃ、お互い気まずいしょ。
妄想しすぎ




実は、お嬢ちゃんには余り見せるべきでない代物なんですソレ。


せっかくなので、ほど近い上野公園にも寄ってきましょ。

上野公園の美術館のひとつ「上野の森美術館」では、チベット秘宝展開催中。
入口前で中国のチベット政策に抗議してる人が目印です。

1400円とややお高めながら、内容は充実してますです。
金ぴかで豪華な仏像とか目白押し。
しかも普通よく見る仏像よりも動きや表情の豊かなもの、
角度によって全く違った様相を見せてくれるものが多いです。
 

特に印象に残ったのが、

明らかにリアルなインド人顔の、ダイナミックでカッコいい修行僧像

本当に腕が1000本ある千手観音

タレントのコロッケに似た文殊菩薩像

みうらじゅん (※しかも実は京都出身の仏像ファン) あたりに見せたら
 「これ、絶対入ってるよね」とか言いそうな男女ペア仏像の数々

  高僧の頭蓋骨で作った祭器とかあったし実際、真言立川流とかと関係あるのかも。

…これだけ読むと秘宝展じゃなくて秘宝館に聞こえるかも知れませんが、
国宝級のチベット文化財がマジメに集結しているのですぞよ。



さて帰り際に、ちょっと距離は離れますが、銀座の半地下映画館で映画でも。




お題目は「ファイナルデスゲーム」。米西合作。
ゴールできれば願いが叶うがハズレを引くと無残に呪い殺されるという、
呪いのスゴロクを手にしてしまった人々のお話ですな。

わかっちゃいたんですが、

ジュマンジ」から下手にバカバカしさ要素を抜いて
マジメなホラー物にしちゃった

…ような感じでした。
よく工夫されてる部分もあるんですけど、逆に安易な部分も目立っちゃってるんですよね。




いえ、単に立地が半地下というだけで普通の映画館だったはずなんですが、
いつのまにか自ら「アングラ映画館」を名乗っちゃってるようです。

他の作品のラインナップも、何だかすごそうな事になってます。
「トルコ風呂」って、トルコ大使館から抗議が来て使用禁止になったはずの用語でしょ? (^_^;)




今回入らなかったんですが、
そのアングラ映画館の向かいはなんと、無料喫茶店

そういえば、ネットニュースで紹介されてたような記憶もあります。
すでに全国10店以上展開してるみたいです。

テイクアウトのおかきは有料販売らしいので多分、
「スーパーの試食コーナーを独立店舗化した」ような戦略なのかな?

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