2010年6月20日日曜日

[error:0266] 青とピンクのエクスタシー

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短編映画祭も本日最終日。
結局5プログラム30本ほども、世界のショートフィルム堪能しましたヨ。


最後のプログラムはニュージーランド特集。

信じ難いことに、アンケートに答えると抽選1名様、
ボディペインティングCMで有名なNZ航空から
往復航空券プレゼント!

ショート映画祭の興行収入なんて知れてるはずなのに、採算合うのか!?


客数から見て、数十分の1からせいぜい100分の1程度の高確率で
もう一度NZに行けるとなれば、
ここはひとつドリンクでも注文のうえ、じっくり回答してやりましょう。


…いえホテル代とか現地移動費とか考えると、
航空券当たっても金券ショップに売っちまうべきかも知れませんが (泣)



それでこの、ブルーハワイをうんとキツくしたような
当ショート映画館オリジナルの期間限定カクテルでありますが、



その名をブルーフィルムと申します。


…………えーと。



今年の映画祭のパンフが
こんなですから

それに合わせたイメージなのかも
知れませんが、







それは意味違ってくるんじゃないかね別所君?


このレシート、非常に誤解を招きそうですよorz
ちなみに妙に安いですが。


それともいずれ「深夜の短編ブルーフィルム映画祭」とか
敢行するつもりなんじゃあるまいな。

いや確かに売れそうだけどさ。



そういえば「サムライブルー」とか「ブルートレイン」なんて言葉も、
青を淫靡のイメージとする欧米人の耳からすると

さしずめピンク侍とかピンク列車とでも
言うような感じに聞こえてしまうんでしょうか。

ちなみに英語でblueは「憂鬱な」って意味でもありますがorz
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