2010年6月6日日曜日

[error:0251] お祭りダブルヘッダー(横浜編/山下公園)


4回シリーズの最終回。山下公園です。

露店はありませんが一応ここがメイン会場とされており、
公園の一番奥にステージがあります。



手漕ぎボートレース(カッターレース)なども行われております。

待機地点として洋上に浮き桟橋もセッティングされており、
芝生は各チームのテントで一杯です。



そしてメインステージでは、
服飾専門学校対抗のリカちゃんコスプレ大会が行われていました。



リカちゃんってこういうのでしたっけ?

…というのが率直な感想ですが、
あったらいいな的な未来のリカちゃんを発表する趣旨だそうです。

しかし地元産品で全身固めた「元町リカちゃん」というのも
5バージョンぐらい実在し、かなり売れているんだそうです。



まだまだこの程度で驚いていてはいけません。
続いては地球環境がテーマの、エコリカちゃんです。

かなり温暖化が進んでしまっているようです。



同じ学校の別チーム。
こちらは、頭と足だけは暑そうですが他は涼しそうです。

どことなく日本テレビのマスコットキャラに似たジョウロもポイントです。
ずっとあの姿勢で持ち続けているので、案外重労働かも知れません。



端切れを数百枚集めて作ったという、真にエコな衣装。

ただし実際に人形化したら逆にすごくコスト掛かりそうです。



宇宙飛行士リカちゃん。

「メガパーセク」という、地学・天文学関係者にしか判らなそうな
マニアックなチーム名が個人的に驚きでした(距離の単位、約326万光年)

でも、もはやリカちゃんというより
アコムの宇宙人CMの方が近そうです。



姉妹で参戦のチーム。妖精リカちゃん。

姉が製作・妹がモデルで、
実はまだ高校生だそうですが、一番モデル然としておいでです。

ただし、マイクで喋らせると途端に美人に見えなくなってしまいます。



素敵な審査員の方々。

よりによってなぜこんなオッサン揃いなんだとの声が
聞こえてきそうですが、実は博物館の館長さんとか、商店街のお偉方。
結構本気な人選なのであります。



全員集まって審査発表を待ちます。

個人的には、最初の赤い靴リカちゃんか5番目の端切れリカちゃんが、
一番リカちゃんらしさがあると思うのですが…、



優勝は、最後の妖精リカちゃんでした。

7チームしかいないのに賞が5つ(2チームだけ貰えない)という、
若干エグい仕様となっております。


優勝賞品はコーラ1年分。 まさか!なぜ!どうして!?

…折角のモデル体型が肥って台無しにならない事を祈るばかりです。



ちなみに山下公園にはこのような、
モノホンのコスプレイヤーの方々も多数徘徊しております。



修学旅行生なのか何なのか、
氷川丸の錨鎖のカモメばりにズラッと整列しちゃって
どうしたんだろうと思っていたら、合唱の練習のようです。
なるほど、工夫しますなぁ。

かなり良い声だったので、クラスではなく合唱部じゃないかと。男声層の厚さが見事。



氷川丸の錨鎖のカモメ












さらに夕闇が迫るまで、しばし待ちますと、



最後は、ハイレベルなジャズステージで閉幕です。

風も心地良いし、ここにこそカクテルバーか何かの露店が欲しいですね。
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