2011年2月12日土曜日

[error:0451] ロハス芸術散歩?(銀座編)


カレーにコクが加わったそうです


新橋駅前の立ち食いソバ屋は達筆でした。


小学校の教室に、「希望の空」とかじゃなくて
こんなのが並んでたらステキかも知れません。

実用性本位の教育。



「巴里」じゃなくて「巴黎」なんですね


銀座界隈は中国人観光客のものすごく多い所ですが、
まさかパリーミキまで中国語が振ってあるとは予想外でした。

たぶん相当な高学歴層でしょうから、英字があれば充分そうには思いますが。


しかし海外旅行に来て、家電や宝飾品はともかくメガネ買うんですかね?



そしてお目当てはここ、汐留カレッタの「アドミュージアム」。
さすが電通のお膝元だけの事はあります。



しかし、氷雨のコンクリート渓谷には
説明しがたい独特の風情が立ち込めますね。

どうにかムリヤリこじつけてみるとすれば
「凍ったコンクリートよりは温かいシャワーに洗われている気分」ってところ?

それとも海が近いせいで、潮の匂いがサブリミナルな影響を出しているのか。

でも、このビルのせいで海風が決定的に入って来なくなって
ヒートアイランド化がいよいよ深刻化したって聞いた事あるよなぁ。



まぁいいや。コレですよコレ、面白そうでしょ?

さあ、エスカレーターでレッツラゴー。

「地下1階」へ行くのに上りエスカレーターに乗る、
ってのがちと平衡感覚狂いますが(入口の広場が地下2階扱いだから)。



で、どうして閉まってるんだ。

毎度毎度の事ながら!

おのれ電通、余を愚弄するかッ!!


え、来るのが遅かったって? まだ4時だよー!



一応、名作CMの数々などが楽しめる予定だったのではあります。


CMというのは基本的にウザったいものですが、それにもかかわらず、
歴史的価値以上の意味で純粋な展示品として成り立つ、珠玉の名作たち。

いっそDVDか上映映画として出してしまうのもアリなのでは。

最近はCM内容自体よりも見せ方に問題があるケースが多そうですが。



ともかく仕方ないので次、行こう。

銀座の歩行者天国は広場のように空いていて、
空は細く切り取られているし空模様も悪いながら、爽快に感じるほどです。


そういえば秋葉原の歩行者天国もやっと再開されたそうですが、

通り魔事件が起きたなら狭い歩道に人が集中しているよりは
歩行者天国状態のほうが安全なはずだと思いますし、

秋葉原が犯人にとって不都合なら、新宿でもどこにでも移っただけでしょう。



銀座7丁目、「ggg (ギンザ・グラフイック・ギャラリー)」。

大日本印刷がらみの無料ギャラリーだそうです。

ここも、平たく言えばポスターデザイン展のようなものが開催中のはずでして。



撮影は不可だったので窓でも写しときます


さて入ってみますと

ドラえもん風のピンクの招き猫とか

どうみても英訳されたエロ漫画と思われるカットとか

巨大な字で「扉」と書いてある壁を丁度スタッフが開けて出てったりとか、


「ポスターデザイン」と呼ぶべきかどうか判断に迷う、
室内一面のサイケデリックな世界の中に迷い込んでいました。

たぶん、煮詰まった時は大幅に気分転換できるでしょう。


数多のCM作家の作品集冊子も置いてあるので、
そちらに多く時間を割くのも良しと思われます。

サントリーオールドとか、「Hungry?」のカップヌードルとか、懐かしい。





ほかに松屋7階催事場などでも食器展があったりしたのですが、
疲れたので松坂屋地下で酸素吸って帰ります。


酸素吸いながら、 地獄 酸素とか気体とか化学反応とかについて考え中。

通常より頭冴えるかな…と思ったのですが、
リラックスして気持ち良くなったのでむしろ眠くなりました。


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