2011年5月8日日曜日

[error:0493] オブラディオブラダ親と一緒にドコ行こう(東名道編)

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震災で観光客が減ってるののテコ入れなのか、
テレビが旅行番組だらけな気がしますね。

ウチの両親もそれに洗脳されたか、
比較的近場で宿の食事と温泉を楽しみたいと言うので(見物関係には
あまり興味無い、というか体力不足らしい)、駿河を勧めてみました。

1日目焼津泊、2日目裾野泊。


そういえば親戚宅等ではない、ホテルに家族で行くと言うのは記憶にないな。




個人的には電車で一人旅の方が好きなのですが、
今度ばかりは両親と3人で車(去年買ったらしい)移動です。

運転は父親がやりますが機械(カーナビ)への親和性がサッパリなので、
横で注意して見てないといけません。



幸い好天、車内だとちょっと暑いぐらい。

GW終わったばかりだし首都高も順調に流れております。




事故があったようで、発煙筒が点々と何十本も炊かれていて驚きです。

発煙筒に関しては教習所で少し話があるだけで、
なかなか実際に見る事はありませんからねぇ。

それより
「あの発煙筒、轢いたらどうなるんだろ」
とか父親が言ってました。



東名も順調です。

ただ東名と首都高は別料金なので、
1000円ポッキリで全部済むわけではありません。


まだ10時過ぎぐらいですが、とりあえず最初の目標地点としては
清水で降りて昼食、ついでに清水港遊覧船にでも乗ろうかと考えています。



母親が「パン屋が有名らしいから」と言うので海老名SAで一旦休憩です。

ところが昼間っから暴走族集結中。

こいつらがまたうるさい。


警察の代わりに、すぐ近くに自衛隊車両が何台か居たので
自衛隊vs暴走族で乱闘になったりすると面白いなぁ、なんて思いましたが
特に何事も起こりませんでした。




よーく見るとパラグライダー飛んでます。

利根川の川原で見た事はあるのですが、こんな着陸場所の少なそうな
秦野あたりの山奥でよくチャレンジしたものです。

東名に不時着しちゃったりすると大変だろうなぁ。



さて八百長、いや次郎長で有名な清水。

国道246号は渋谷から清水まで延びてるって御存知でしたか?


魚市場で旬の生桜エビ丼でも食おうという計画だったのですが
あいにく混んでたので、弁当物でも買い込んで駐車場で食べる事にします。

それより小学生の書道作品のハイレベルさが収穫でした。



奥に見える遊覧船のほうは、駐車場がないのがネックで断念。



しかし何だろうこの水の色は、

赤潮なのか、桜エビの剥き殻でも捨ててあるのか。




清水から焼津まではそれほどの距離でもないので、一般道を行きます。

日本平のふもと、国道150号線・通称「いちごライン」。



150号だから「いちご」なのかと思ったら、実際いちご農園だらけでした。

でも時期はそろそろ終わりで、1軒寄ってみればパックいちごは売り切れ。


ちなみに久能山の土産物屋なども密集していて
どれがどの駐車場か判りにくく、要注意です。




そしてここは道路が海上に張り出した絶景ポイント。
うまい具合に駐車場まで用意されている配慮もナイスです。

実は以前、箱根から豊橋まで歩いたときここを通過したのですが、
歩道が無いので大変でした。

残念ながら歩行者のほうにはあまり配慮がされてません。



転勤でこっちに来てるらしい
千葉ナンバーのベンツの人が話しかけてきたりして、
野田ナンバーのフィットとしては少々気遅れします。

世間話は両親に任せて橋の下を覗きに行ったら、なんと誰か寝ていました。


こんな所にホームレスが住んでるとも考えにくいしなー、潮待ちの釣り客かな?




「大崩海岸」なんて名前なだけあって、実際大岩か何か崩れていて危険そうです。

ここは東海地震が来たらヤバいだろうなぁ。



ともかく宿はもう、あの山の向こうあたりです。

遊覧船も飛ばしたし少々時間が早過ぎるので、少し先の御前崎まで行って
灯台とか砂丘とか浜岡原発とか見学してもいいのですが、

めんどくさがりやの父親はもう宿に入りたいようなので省略しました。



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