2011年4月24日日曜日

[error:0487] ツツジにこだわる


明日からしばらく舞浜のお仕事も忙しくなりそうなので
今のうちにリフレッシュしておこうと思い、

ツツジまつり開催中との情報を聞きつけて
野田市は清水公園なる所にやって来ました。


野田はキッコーマン醤油工場で有名な街ですが
右の看板を読む限り、この公園までもキッコーマンに支配されていた模様です。

亀甲男、恐るべし。



ちなみに駅(東武野田線清水公園駅)はひどく寒々しく、



駅前には「まちづくり」と題しながらもお手上げ状態な像とか、



「ようこそ」と題しながらも両手で顔を覆い
かの不気味な「かごめかごめ」の歌を歌っている像とか

ちょっとアレな気がするんですが、



公園自体は広大な森林と野原がリフレッシングな、なかなか良い所です。



(有料のものが多いようですが)アスレチック施設も豊富なので
お子様も大満足。



さて肝心のツツジまつりはどこなんだろう。



どうもここから先が、最も花の密集しているエリアのようです。

公園の一部なのに、まさか入場料が780円も掛かるとは予想外でしたが、
せっかくなので入ってみる事にしましょう。

おのれ亀甲男め、足元身おって。



只今、園のイチオシはチューリップ。



チューリップって、こんなデカかったっけ? と少し驚きました。

花びらも肉厚で、まるでピーマンみたいです。



どんな世界にも、流行外れの変わり者というのは居るものです。



こちらは水生植物ゾーン。

個人的には土手のシバザクラに眼を引かれます。あと巨大な灯籠も。


時折、真紅や薄紫のシバザクラにカラスが潜り込む事があり
ひどく場違いに見えますが、

実は公園の周囲も暴走族がやかましかったりします。

「キッコーマン」が現れて退治してくれたりしないモンでしょうか。



田舎の田んぼを模したようなイメージでしょうか。

それともじき、菖蒲とかが岸辺を埋めるのかな。



ハスゾーンも夏まで待たなくとももうじき、
カエルとかが出てくると風情アップでしょう。

木の歩道がちょっとしなるのが怖いです。



ボタン・シャクヤクゾーンは、まだ少し早いようでした。

「立てばシャクヤク座ればボタン」と言うのが、

なぜそれらを選んだのか理解できるほど花に詳しくないのが残念です。


奥に少し見えている赤いのは、茶店の外ベンチ(と言うのか何と言うのか)。



私はそうではないので判らないのですが、やはりこういう植物園的な場所は
花粉症の人には厳しかったりするんでしょうか。




問題のツツジはと言うと一応あったんですが、こんなモンで終わりなのかなぁ?

どうしたツツジまつり。館林あたりはもっと本格的だった、というか
この程度ならそこら辺の街路樹でも見られるぞ。



で、諦めて有料ゾーンを出てプラプラしてたら
もしやココか、ツツジゾーン?

別に有料ゾーンに入る必要はなかったってオチ?

いやあれはあれで楽しめはしたけどさ。



御丁寧にツツジ用展望台まであるじゃないか!


そういえばツツジが売りの箱根の「山のホテル」、また行きたくなったなー。
というか行ったのは冬だったんですが、暖炉や露天風呂が良い感じでした。

たまにそのホテルを初め、過去行ったあちこちからハガキが来るんですが
そこにまでいちいち住所変更の連絡してないので、
私が元居たマンションに新しく入居した人は
あちこちから色々届いて面倒かも知れません。

それとも、それもまた広告戦略の一環なのか。



街路樹の植え込みのように四角く押し込まれていない、
自由な姿のツツジというのも良いものです。

この付近に足湯でも欲しいですね。





なお清水公園にすぐ隣接して、大きな運動公園もあります。

野球場など、ちょうど桜の花びらが舞っていて良い感じ。

わざわざストライクカウントが点灯する草野球試合ってのも勿体ないと言うか、
4回で終わりってのがねぇ。




ついでに柏で安い床屋見つけたので寄ったんですが、

もらったチラシのデザインセンスが
どうみても風俗店なのが頂けません。



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