2011年9月12日月曜日

[error:0537] 月から日本を見てみよう


旧暦8月の仲秋の名月なので授業帰り、
カップ酒でも片手にミニお月見でも敢行してみました。

一見風流なようで、はたから見ると侘しい事この上ない姿ではありますが。



まずは、学校近くで比較的視界の開けていそうな橋のたもとを選びます。

昼間見たらドス黒いドブ川のはずなんですが
生臭い微風はきっと潮の香りなんだろうと脳内変換しておきます。



ちなみに橋の名前は「船橋橋」。


ヘタすると地図の英語表記では

Funabashi-bashi Bridge

とか屋上3重に屋を重ねる事態になってるかも知れません。


まぁ「船橋」自体がたぶん川の橋ではなく「港の桟橋」の意味でしょうからね。



とりあえず橋の下に降りてみます。



あそこまで地球の直径の30倍ほど。月の直径は地球の約4分の1。

身長1.7mの人からみた50m先の新生児、ぐらいの距離感と言えましょうか。

あの月を観て、互いの公転による遠心力を感じられるようなら
立派な地学屋的お月見であります。

たぶん九分九厘の方々には何の事か判らないでありましょう。



橋の欄干像もお月見モード。


…いやむしろ標識が気になる感じでしょうか。

なお、あの標識は専門用語で「パパ、あれ買って」と呼ばれます。




高級なしゃぶしゃぶ屋から眺める月も、さぞや格別に違いない。

当分行けそうにもありませんが。




ところで対岸のあの建物、
丸い満月とは対照的にかなりのトンガリ物件でありますな。


台風が来たら心配なほどの薄さです。

液晶テレビのCMなどに出たりしないでしょうか。





おまけ。新京成電鉄は今日もドア広告、豊作です。



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