2012年5月16日水曜日

[error:0595] 森ボーイ

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「第1回オープンフォレスト in 松戸 おいでよ!松戸の森へ」
と銘打って、市内の民有林があちこち開放されているそうです。


コピーがDS「おいでよ!どうぶつの森」に似ているとか

市サイトの特設ページがショボ過ぎる(いっそ任せてもらえれば…)とか

紙パンフは「森めぐりツァー」(ロシア皇帝かいな)などと誤植されてるとか


色々急ごしらえ感のするイベントではありますが、
民有林なぞ普段行けない場所なだけに、挑んでみるも一興かと。



会場は市内十数ヶ所に散在していますが、
割と駅から近い道に3ヶ所ほどが集中して並ぶ、常盤平を選びました。

常盤平は普段あまり行きませんが、線路脇がバラ花壇になっていたり。



どうやらあれか。思ったより迫力ありそうな森です。



こうした森も減っているとは言え、
人口50万近い松戸市とは思いがたい風景ですね。



囲いの外側から覗く限り、ものすごい密林です。樹海と言ってもいいです。

たぶんこの辺は手入れの進んでいない「森の中のへき地」なんでしょうが
もし全体がこんな感じだったら、ホイホイと見学に来た一般市民なぞは
迷子や負傷者が続出しちゃったりしないですかね?


そういえば、こないだ面接行った会社は落ちてしまったんですが、
今日は別に樹海に来ているわけではありません。

電車で140円ぐらいのところです。



ここが入口っぽいですが、大変良くある事ながら
どうやら閉まってますね??


公式サイトが判りづらかったのであまり詳しく読まないで来たのですが、
平日は全部の会場が開いているわけじゃないみたいです。

候補地はまだあるので、どれか開いてるだろうとは思いますが…



こうした小規模民有林は整備コストに見合う収入が得られるわけでもないので
しばしば荒れ放題に放置されがちですが、

最近は組織化された市民ボランティアが手入れに当たっているようです。

毎月の草花や虫の様子などがレポートされてますね。



カラスがゴミ捨て場の生ゴミを荒らすという話は判りますが、

これは現代里山の問題点とか何とかではなくて単に

ボランティア参加者の人が目を離した隙に
お弁当(ドミグラスソースオムライス)をカラスにやられた

という失敗談なのでは。



南国風の喫茶店か酒場か、と思ったら造園や外装の会社だそうです。

都内のコンクリートジャングルより、こういう勤務環境もいいですよね。



さて左前方の森が第2の会場なんですが、
実は右に、普段からオープンな自然公園があったりして。



むろん整備は行き届いているので、森林浴ならここで充分だったり。



普通にキノコなども見つかります。



しかしそこら辺にアヤメが転がってたりするのは意外。



やはり森と言えばゲリラなんでしょうか。

なお、この銃器は中国製であります (`・ω・́)ゝビシッ

調べてみると300円ぐらいらしいです。



…で、どうやら2ヶ所目の会場も閉まってますよ。


やっぱり平日じゃダメなのか!?

しかし休日だけだと期間中2~3日しか開かない事になる(しかも午後3時
ぐらいまでしかやってない?)のに、わざわざノボリまで作るかなぁ、松戸市。



そのすぐそばに3ヶ所目。今度はどうだろう。



しかしネコとか、



トカゲとか、



モグラの穴(ヘビじゃないといいけど)とか、生物相は豊かでありますね。



なお青い網の向こうはブドウ園。

まだ小さいですが、今日の夏のような陽射しを存分に溜めこんでくれるでしょう。



侵入禁止なのはわかるけど竹林ってキケンなのかな。

地震の時は、根のしっかり張る竹林が非常に安全らしいですが。



お!今度こそ開いてるみたいですよ。



入ると、ボランティアのおじさんが一緒に歩きながら解説してくれます。

どっちかというと1人でのんびり散策したいのですが

素人をほっとくと何をするか判らないので良くないのか、

本日まだ4人目の見学者だからなのか、おじさん熱心です。


しかしこの辺が昔なんと川越藩の飛び地だったなど、
意外な知識を授けてもらえました。



内側から見ると、いい竹林ですね。 ケヤキの大木と混成なのも売りだそうです。

赤布ベンチの茶席とか作っても面白いかも。

(代わりに子供用のハンモックが吊ってありました。)



ウチの風呂場のシイタケ原木はサッパリなんですよね。

やっぱりこういう、風通しの良い森じゃないとダメなのかな。



帰り、おみやげにハンドメイドな竹炭をもらえました。

きょうび囲炉裏や火鉢がある家はそうないと思いますが
靴の匂い消し、植木鉢用の保湿材などに使えるそうです。


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2012年5月5日土曜日

[error:0594] こんどもこどものひ

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しまった!今年も子供の日がやってきてたではないですか。

「GW?旅費無いし、元々すでに千連休近くなる身だし…」
と油断してました。


子供の日となると、各地(比較的近場だと春日部あたり)で
大凧揚げ大会など開催されているはずなのです。

「川に落ちた凧を回収しようと男性溺死」
なんてニュースを読んで初めて気付く始末ですよ。


でももう3時だしなー、しょうがないから江戸川にでも行ってみるか。


ひょっとしたらビニール製の凧でも揚げてる人が居るかもしれないし、
江戸川はいつのまにか整備されてたらしいレンゲ畑が見頃かも。

残念ながら知らない内に4月21日ごろ、「レンゲ」祭りもあったそうなんですが
まだ咲いてるといいなぁ、レンゲ。



not ワルガキのラクガキ


昔からいつも族の落書きで埋められている印象のあった陸橋にも、
いつのまにか「壁画通り」の公認名が与えられていました。

……え、これ族の落書きじゃなかったの?アーティスト?




こないだ桜が終わったばかりだと思っていたら、すでにツツジの最盛期ですよ。



何やら小鳥?がおじぎしています。

日頃カラスの脅威を受けている小鳥から、感謝の表明でしょうか。

でもカラスから見れば、ひどいトリ差別かも知れません。




さて、噂に聞くレンゲ畑はどんなもんかいなと思いつつ
江戸川に着いてみれば、なんと、



江戸川、氾濫してました。


ノォーーーーッ! レンゲ畑ーーーッ!!



空は暑いほど晴れてるってのに…こりゃ、昨日までの雨で増水したんだな。

野球場もサッカー場もまとめて
「どーれが川やら道やら知れずー♪」状態ですね。
それは「雪の進軍」か。



「江戸川に清流を!古ヶ崎浄化施設 国土交通省」

と書いてありますが、当然ここは浄水場の沈殿槽とかではなくて川原です。


本来の川岸は真ん中の橋脚のあたり、
かろうじて細い植え込み状の草地が水面に出ているだけですね。



犬は大喜び。



川の魚でも迷い込んでないかな、子供の日らしく鯉とか…



たぶんあの辺がレンゲ畑のはずなのかな…

元々咲いているかどうかさえ不明なのですが、
咲いていても浸水を免れていても、いずれにせよ接近できないでしょう。

江戸川親水公園、浸水す。




ホームレスたる人が住居の床上浸水で避難

という奇妙な事態になっているように見受けられます。



レンゲの代わりに四つ葉のクローバーでも探そうかな。


そういえば、今なお毎日欠かさず震災不安を煽り続けているNHK特集で、

「福島原発周辺の避難者の子供が四つ葉のクローバーを集めている」
という、一見ハートフルな話をこないだ放送していましたが、

もし四つ葉どころか八つ葉とか九つ葉のクローバーが
福島県内でゴロゴロ見つかるようだったら

番組のテイストは根本的な変換を余儀なくされたでしょう。



ちょうど松戸駅から真正面の道を行った「江戸川の表玄関」的エリアが、
一番派手に浸水しているようですね。


もっと下流の「矢切の渡し」はどうなってるかなぁ。

そんなに喫水の深い舟ではないし、
案外船着き場を移して元気に営業中だったりして。

しかも「航行距離が倍だから値段も倍」とか。



金曜ロードショー(ウソ)。



さて、帰ろうかな…



最近ちょっと安易に使われ過ぎている感のあるフレーズのひとつ。
そのうち光GENKIとか出てくるんじゃあるまいか。


ところで、なんでひとつだけ「で」になってるの?
かえって言語的におかしさアップしてないかな…



ま、駅デッキの花壇でも充分きれいですよね。



おなじみ、松戸駅の自由通路ギャラリーでは「シャレモジ展」開催中でした。

…が、よりによってこんなところにまで「震災」「絆」なの?


「震」はへたりこんでタバコでも吸ってるように見えるし、
「災」はむしろ元気そうな感じがしますが…





会員の皆さん、何かストレスでも溜まってます?





最後に本屋で、阿部テルマエ。


こちらも、「なんとなく覚えにくいタイトルのマンガ」だったはずが
いつのまにやらみんな知ってるメジャータイトルに化けていたようで、
大ヒット上映中の模様ですね。


どこまで写真でどこから加工か、石像と思いきやヒゲ1本1本良く見えます。

というかこれ、ローマ人じゃなくてユダヤ人であるところのダビデ像なのでは…


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2012年5月1日火曜日

[error:0593] ヒルズ族の足元


久しぶりに面接に漕ぎつけました(デザイナーじゃなくてライターですが)。

正式にはバイトだし、スーツでなくてもそれなりに小奇麗なら大丈夫でしょうが、
もうボロボロである靴はせめて新しいのに替えましょう。



良く歩く私としては中敷きも2枚ほど入れます。

本体EVAって何だ? 決戦兵器なのか?



松戸駅前は折しもメーデー。


しかし昨今の就職事情あるいは労働事情、経済事情の先行き不安さは、
むしろ飛行機とかの非常事態コールのほうを想起させます。

処刑具アイアンメーデーとかでも 良いです。いや良くないか。


そういえば応募後すぐ、しかもGW中日に敢行される面接とのことで
今回は先方の気合いを感じておりますよ!



行先は六本木。でもヒルズに行くわけじゃないです。
たぶん3階建てぐらいのビルの2階です。


普通なら満員電車が嫌で敬遠するであろう場所ですが、出勤は11時だし、
北千住から日比谷線を使えば北千住始発も多いので、かなりマシでしょう。



ガッと寝ろ。



萌え系ならぬ燃え系居酒屋。



コルク栓に満ちた透明マネキン等々、なかなか興味深いお店も多い一帯です。

昼食事情なども会社の重要な要素ですもんね。



まさか温泉まであるとは思わなんだ。

でも入社したとして、徹夜続きでここに入り浸る事にはならないといいなぁ。



おっと、写真ばかり撮ってるうちに約束の時間がもう迫っているぞ。



googleマップストリートビューだと駐車場だったので
たぶんまだ新しいビルなのでしょう。

確かに内装も新鮮でしたが、受付に行く前にトイレがあったので借りたところ
続いて来た人ににこやかに話しかけられてみたり、終始良好な雰囲気でした。



さて松戸駅を目前に江戸川の上で帰りの電車が止まる
というのは、何か不吉な前兆ですか?

あと、普段滅多に来やしないスカウトメールが面接からの帰宅直後に限って2つも来るとか。


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