【2009.9.1~9.11 ニュージーランド旅行の記事一覧です。】
いやー、1週間がかりでようやく全編書き終わりました。
普通にページ繰りをすると面倒だと思われますので、目次作っときます。
★ヒント
・写真は全部、1.6倍ぐらい大きい版にリンクしてます。気になったらクリック。
・本文中のリンクは地図等、参考ページに繋がっています。たぶん。
切れてたら教えてネ
・下の目次も、本文の写真もリンクも、リンク類は全て、
Shift 押しながらクリックすると別ウインドウで開く事ができるはずです。
あとで戻る必要がないので便利と思います。
ウインドウズ+IEあたりの場合。マックとかはわかりませんごめんなさい。
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(事前)
・装備品を揃える
・円相場をにらむ
9.1-2
・機内編
空の前衛芸術家、NZ航空のプレミアムエコノミーで快適なご旅行を。まさかの青い罠。
9.2
・上陸編
クライストチャーチ空港の模様です。
・テアナウ湖畔編
まずは西端から順に攻めます。
・テアナウ市街編
雪の降る街を~♪
9.3
・テアナウ待機編
遠すぎたフィヨルドランド。でも、ここはここで良い所ではあります。
・クイーンズタウン夜景編
ま、とりあえずロープウェイでも。ちょっとだけ星見えました。
9.4
・クイーンズタウン公園編
名にし負う女王の町は、墓場までも空気爽快。
・クイーンズタウン市街編
リゾートな雰囲気の街です。
・クイーンズタウン遊覧船編
タイタニック号と同い年の蒸気船、いまだ活躍中。
9.5
・荒野編
まさに無人の野を往くが如し。今思うと、何もない割に妙に印象に残ってる風景です。
・クック山ホテル編
好天に恵まれ、素晴らしい眺望となりました。
9.6
・クック山フッカーバレー編
雪の残る、早春のハイキングコース。
・クック山フッカー氷河湖編
実物の氷河なんて、そうそう見ないでしょ?山はキレイですが水は採石場のよう。
9.7
・テカポ編
小さな教会と、平原への道。
・クライストチャーチ夜景編
夜の町中風景ですが、いかにも外国へ来たなぁ、という美しい街です。
9.8
・アルプス鉄道編
世界の車窓から。(トゥルッ トゥットゥール トゥールルー♪)
・アルプス街道編
帰りは車で峠道を行きます。
・クライストチャーチ夕景編
夕暮れの公園など散歩。この街はまだまだ見足りてない気がしてます。
9.9
・ロトルア地熱編
間欠泉とマオリ魂の熱さ
・ロトルア牧歌編
庭園とか湖とか羊ショーとか。
・ロトルア夕食編
屠殺者とステーキと新聞。
9.10-11
・ワイトモ・オークランド編
ホタルの光、展望窓の夜景。
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只今入りましたオマケ情報です。
・10.28 - 11.3 東京タワーの真下に巨大ラグビーボールが
NZ観光キャンペーンのようです。
・ニュージーでつくろう、ニュー・ジブン
NZ航空がまた何か思いついたみたいです。
ちなみに私は「人肌で弁当を温めるコンビニ店員」などと出ました。
2009年9月19日土曜日
2009年9月10日木曜日
[error:0026] 無職NZ旅行の暴挙(ワイトモ・オークランド編)
いよいよ最後の宿泊地、オークランドへ移動です。
なぜかNZの運ちゃんは全員例外なく孫の居るような歳ですが、
中でも今日の人は帽子とヒゲがジョセフ・ジョースターな、シブいオヤッサン。
カーラジオ掛けてる観光バスってのは初めて乗りましたけど。
こんなところまで法輪功が勢力伸ばしているとは…
中国政府が恐れるのも無理はなさそうです。
5分だけトイレ休憩。ダムを見下ろせる丘の上です。
せっかく良い眺めなのでもう少し見ていたかったものの、時間がないので早々にバスに戻りました…が、他のNZ人(でないのも居るかも)乗客たちは誰一人集合時間守らず、カフェでマターリしてやがりました。
途中、ワイトモ洞窟で鍾乳洞&土ボタル見学ツアー。
中は撮影禁止、というか完全に真っ暗なんでキレイに撮ろうにも無理です。
鍾乳洞にしては乾いた洞窟で、床が平らな石畳敷きに完全整備されていて驚きました。音響が良いのでコンサートで使う事もあるそうです。
三途の川もかくやと思われるような最下層の地底湖に大型ボートで漕ぎだすと、土ボタル密集地です。
オールがあるわけではなく、側壁や空中に張られたロープを係のオバチャン(年中真っ暗な洞窟の底で働くってのも健康面で心配だ)が手繰り寄せて進みます。
しかしボートが途中で乗船場に引き返してしまい、何だろうと思っていたら
重量オーバーだったのか、重そうなオバチャン客が4、5人降ろされました。
そこは満天の星空…というより、都市の夜景を引っ繰り返して空に貼り付けたかのような、豪快な光景です。
それでも、暗くて静かな所に連れてこられた幼児が、負けず豪快にイビキかいてました。てか、幼児も豪快にイビキかくんですね。
土ボタルはエサの虫を引き寄せるため、洞窟の天井にぶら下がって緑色に輝きます。
普通のホタルと違って点滅はせず、光りっぱなしです。
…ホタルといっても正確にはハエの幼虫ですので、むしろ光るウジ虫とでも言うべき代物ではあるのですが。
洞窟入口のそばに、随分白くて平らな葉っぱが。
本当に字書いて切手貼って、文字通り「葉書」として使えるそうです。
ドライブインで昼食休憩。
本来「Big Apple」ってアメリカの事だと思いますが、単に自家製リンゴが名物だかららしいです。
レジ横に招き猫。
欧米では最近「Lucky Cat」と訳して、招き猫が流行っているようです。
でもコイツ、なんか変じゃありませんか?
招き猫というよりむしろ、ツタンカーメンの呪いのマスクに見えるんですが。
奥さん、犬のヒモ長すぎですぜ。画面の端から端まで届いてるもん。
ほとんどヒモの意味無しと思われます。
ガイドさんがホテルの玄関を見つけられず少々迷ったりはしましたが オークランド到着。
首都ではないものの人口140万、全国民の3分の1が住むNZ最大の都市です。
なお首都は位置的な利点上、南北両島の中間に近いウェリントンとなっています。
正直、あまり気に入らない町です。
「治安が悪い」とまでは言いませんが、物乞いや酔っ払いが多くて「小汚ない」。
余り「NZらしさ」はなく、むしろ香港かアメリカか、といった感じですので、あくまで宿泊目的と割り切る形で良いんじゃないかと。
部屋の窓からは市のシンボル、南半球で一番高い(328m)スカイタワー。
東京タワーとほぼ同じ高さです。
あの上からバンジージャンプもできるそうです。
翌朝は帰国便の時刻の関係上、朝4時起きの苦行となるのですが(なので最後の宿泊地はこの町にせざるを得ない)、夕食がてら少しだけ市内散策を。
港に飾られている、アメリカズカップ用の競技ヨットです。かなりデカい。
大型船を模したのであろう、港の客船ターミナルだかショッピングモールだか。
こいつは個人的に格好いいと思います。
どうせ明日には日本食にありつけるわけですが、あえてここで日本語のラーメン屋に入ってみました。
マオリ系だかインド系だかの客が流暢な日本語で「ごちそうさまー、お勘定」なんて言ってましたんで、かなり日本ツウ御用達のお店なのかも知れません。
卵入り塩トンコツラーメン、味付メカブ、ビール小瓶で1500円弱。
まったく日本のラーメン専門店の味です。ほっとする一杯です。
ラーメン食べ終わると外は真っ暗で、スカイタワーはライトアップされていました。
1800円ほど払って、登ってみる事にします。
なぜか、入口が神社の鳥居っぽいんですけど?
このテの展望タワーのお約束、足元の透ける床です。
「厚さ3.8cmの強化板であり、周りののコンクリート床と同強度です」なんて書かれてましたが、
3.8cmしかないと想像するとかえって怖くなります。
近くのインド人カップルが2人きりにして欲しい様子なので、そろそろお別れとしましょう。
長ーいレポート、最後までお付き合いありがとうごうざいます。
またいつか来たい国です。
エレベーターも透明床装備です。
ちょっと気になるシンドラー社製です。
海とも空とも区別のつきにくい、晴れ渡った太平洋を越えて帰りましょう。
2009年9月9日水曜日
[error:0025] 無職NZ旅行の暴挙(ロトルア夕食編)
ホテル到着。お一人様モード再開です。
玄関脇に西洋甲冑が堂々屹立するホテルというのはたまにありますが、
ここの玄関は半裸のマオリ戦士がガッチリ守っているようです。
おまけに夜間ライトアップ用の照明までも完備。
たまたま止まってた観光バスは、右後方に日本語で「非常口」とあるのが懐かしいです。
「貧相なリゾートホテル」とでも言うべき、奇妙な構造のホテルでした。
たとえるなら、学校か団地を改造して中庭&プール付きリゾートホテル風にしました、みたいな。
部屋は1階で、中庭に直結です。
レモンか何かの木が、なんとなく暖地というか団地というか、そんなイメージを補強します。
日本の肉屋ですと、例えばブタのシェフが包丁握った看板(専門用語で「共食い」と言いますが)などで、どうにかキャッチーさをアピールしようとするところです。
それに引き換えどうですかコレは。その名も狂気の屠殺者ですよ。
デスメタルのバンド名とかじゃないんですよ、骨なし鶏胸肉730円ですよ。
普通の公園ですが、ここもバッチリ地熱地帯してます。
ドングリともアーモンドとも言いがたい、見慣れぬ木の実がたくさん落ちてます。
地図によると足湯があるらしいのですが、広すぎて見つかりません。
ところで、日が暮れると実際以上に腹が減って感じませんか。 早くどっか入ろっと。
「溶岩バー」って少々気になりましたが、まだ開いてない様子でした。
連日肉ばかりで良くないなぁ、とは思いつつも石焼きステーキ屋にしました。
入口のメニュー読んでたら適度に気さくに声掛けてくる、ショーン・コネリー似の店主がついつい気に入ってしまったので。
味は上々。ポテト地獄でもありません。
ただし、モタモタしてると肉が焦げて石板に張り付いてしまうため、大忙しで食らいます。
220gランプ(腿)ステーキ1300円、チーズ&おつまみ盛り(でかい)1200円、ボトルワイン2400円。
余ったワインちびちび片づけつつ、置いてあった地元紙など拝見してみます。
1面トップは「ストーカー男、女学生を誘拐未遂」。
新聞の指名手配者欄(面)、って初めて見ました。
おいおいこんなに居るのかよ、治安大丈夫なのかここ?
…と思って罪状読んだら飲酒運転とか、裁判所に命じられた奉仕活動をすっぽかしたとか、そのレベルで指名手配にされてしまいます。
ロトルアは人口7万ほど(それでも国内8番目ぐらいの都市)。やっぱり平和です。
ところで指名手配写真というものを見るにつけ、1人ぐらいスーツに七三でバッチリ笑顔の写真しか無いってヤツが居てもいいんじゃないか、とか思う事もあります。
デーモン小暮+小林幸子?
バーの取材記事。偉大なる将軍様の店かと思いました。
[error:0024] 無職NZ旅行の暴挙(ロトルア牧歌編)
タイトルに一番悩んだ回です。
ホテルチェックイン前に、その他ロトルアの名所あれこれを巡りました。
温泉の源泉のひとつです。良く澄んでいたので、なんとなく撮る気に。
英国風庭園です。高級なゴルフ場に近いイメージかもしれません。
庭の真ん中にオープンなカフェ出して紅茶でも売れば繁盛しそうな気がしますが、見当たらないようです。
でも良く見ると南国風のヤシの木みたいなのも混じってて、微妙な違和感が。
南島は春先でしたが、北島は完全に春ですね。
だんだん、英国というより伊豆か南九州あたりの感覚がしてきました。
ロトルア湖です。
足漕ぎボートの親子や、ここにも黒い白鳥が居ますね。
カモメに群れられている人。
なにげに1羽、白い白鳥か何か混じってね?あいつらはもう少し気高い、人に媚びないイメージがあるんですが。
新潟の瓢湖に行ったときも、カモは上陸してきて人の手から直接にでもエサを食うのに対し、白鳥は水面に投げられたものしか食いませんでした。
遊覧船ですが、外輪式とは珍しい。
遊覧ヘリもありますね。
ここは恐らく実用というより、ショー特化型の牧場です。
子羊の群れ、と思ったら牛も混じってました。
え、柵の中に入っていいの?それでは。
わ!コラ!
おまいらどうして全力で靴紐を食おうとするんだ!
最初柵の陰でまったく気付かなかった、生まれたての子羊です。
牧羊犬、ショーの出番待ち中。眠そうです。
羊もスタンバってます。
なんかこいつ、少女マンガの縦巻きロールお嬢様っぽくないですか。
ショーが始まりました。
羊が1匹。羊が2匹。羊が3匹。
羊が19匹ィー。
全部違う種類です。
羊の上を走る牧羊犬。
羊、内心チビりそうだろうなあ。
なんか客席から選ばれてステージに上がり、色々協力したので、ミニ羊もらいました。
自分が上がってるので写真は撮れてませんが、オーストラリアとかインドとか台湾とかロシアとか色々居たらしい他の外国客が撮って、ブログに晒してたりするかも。
ホテルチェックイン前に、その他ロトルアの名所あれこれを巡りました。
温泉の源泉のひとつです。良く澄んでいたので、なんとなく撮る気に。
英国風庭園です。高級なゴルフ場に近いイメージかもしれません。
庭の真ん中にオープンなカフェ出して紅茶でも売れば繁盛しそうな気がしますが、見当たらないようです。
でも良く見ると南国風のヤシの木みたいなのも混じってて、微妙な違和感が。
南島は春先でしたが、北島は完全に春ですね。
だんだん、英国というより伊豆か南九州あたりの感覚がしてきました。
ロトルア湖です。
足漕ぎボートの親子や、ここにも黒い白鳥が居ますね。
カモメに群れられている人。
なにげに1羽、白い白鳥か何か混じってね?あいつらはもう少し気高い、人に媚びないイメージがあるんですが。
新潟の瓢湖に行ったときも、カモは上陸してきて人の手から直接にでもエサを食うのに対し、白鳥は水面に投げられたものしか食いませんでした。
遊覧船ですが、外輪式とは珍しい。
遊覧ヘリもありますね。
ここは恐らく実用というより、ショー特化型の牧場です。
子羊の群れ、と思ったら牛も混じってました。
え、柵の中に入っていいの?それでは。
わ!コラ!
おまいらどうして全力で靴紐を食おうとするんだ!
最初柵の陰でまったく気付かなかった、生まれたての子羊です。
牧羊犬、ショーの出番待ち中。眠そうです。
羊もスタンバってます。
なんかこいつ、少女マンガの縦巻きロールお嬢様っぽくないですか。
ショーが始まりました。
羊が1匹。羊が2匹。羊が3匹。
羊が19匹ィー。
全部違う種類です。
羊の上を走る牧羊犬。
羊、内心チビりそうだろうなあ。
なんか客席から選ばれてステージに上がり、色々協力したので、ミニ羊もらいました。
自分が上がってるので写真は撮れてませんが、オーストラリアとかインドとか台湾とかロシアとか色々居たらしい他の外国客が撮って、ブログに晒してたりするかも。
[error:0023] 無職NZ旅行の暴挙(ロトルア地熱編)
09/09/09。楽しいNZも、実質あと2日となりました。
名残り惜しくも南島を離れ、北島の火山地帯、ロトルアへ移動します。
やはり火山性である洞爺湖のような、中の島のある湖に面した町です。姉妹都市が別府。もちろん温泉も多いですが、NZの温泉は水着着用なのが面倒なので、今回は入ってません。
さすがに秘宝館は見当たりませんでしたが。
北島は南島より低緯度で暖かく、マオリ系(元はポリネシア系)住民の多い、どちらかというと南国風の島です。
空港からは、たとえるなら草ナギ剛似な、若い日本人男性ガイドさんとハイエースです。
ここはマオリ文化村+地熱公園なテーマパーク。入口もマオリ風です。
元を正せば、確かこんな映像をTVか何かで見て、「NZ行ってみようかなぁ」と思い立った気がします。
実際は、もっと郊外に行った方が大規模なのがあるようです。
斜め上へ勢いよく打ち上がる間欠泉です。
一瞬チャレンジャー爆発事故の映像を連想しましたが、今見直したら全然違いますね。
もうもうと沸く煙です。
夜はライトアップされるようで、向かいの丘のホテルからも一日中良く見えるでしょう。
町の中はもちろん、空港着陸前からすでに少し硫黄の匂いがしていましたが、
不思議なものでこの硫黄の匂いというのは、慣れるとむしろ、どこか懐かしさのある匂いにも感じられました。
岩肌をくだる熱湯の滝。
黄色いのは硫黄の沈殿だけでなく、熱水性の菌類やコケ類も混じっているかと思います。
熱水は、普通の川に合流します。
あの辺りなら、湯加減ちょうどいいかも知れません。
泡がポコポコと沸く泥温泉です。
別府の坊主地獄はほぼ液状の泥水ですが、こちらはもっとドロドロした泥です。
もうちょっと表現何とかしたいなー。
このようなシダも、NZ観光のシンボルマークのひとつになっています。(→例えばこのへん)
でかいのは5m~10mになるという、恐竜時代から抜け出てきたような趣の一品です。
マオリの鳥罠です。
舟の底にエサを入れておくと、周りの網に鳥が引っ掛かるんだと思います。
マオリの小屋。脇にトーテムポール的なものも。
いかにも原始人的に見えますが、19世紀にはマスケット銃抱えてイギリス帝国軍と戦争したりもしてますし、むろん現代では普通に都市生活してます。
もしかすると、半裸に槍持ってショーなどやってみせるのは屈辱的なことかも知れませんし、あるいはミゼットプロレスのレスラーのような、強固なプロ意識に支えられた上でのものかも知れません。
風通しは良いとしても、雨漏りひどそうです。
マオリも石焼きイモをやるそうです。
食料貯蔵庫(と、干しウナギのレプリカ)。
どうみても鬼太郎の家っぽいですが。
マオリの集会場。首里城を小さくしたような雰囲気にも見えます。
ちょっと無理がありそうですが、建物の形はマオリ文化的に「手足を広げて歓迎する人の姿」を模しているのだそうです。
中央の建物の内部。たまにイベントなどで使われていると思われます。
屋根の白い梁は肋骨、中央の大黒柱は心臓で、この柱にだけは彫刻刀を突き立てないのだそうです。
横の建物は、
100年前(!)、マオリ工芸専門学校の学生が作って博覧会に出した一品だそうです。
ちなみにその工芸学校は、マオリ系しか入学できないそうです。ある意味、差別?
工房では彫刻類のほか、大型のカヌーなども作っています。
多数張られたビーム(横桁)や、ダークグレーとマルーンのツートンカラーが、何となく軍艦っぽいです。
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