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2009年12月2日水曜日

[error:0107] 日本横断ウルトラ悔いず(まとめページ)

【2009.11.15~11.21 日本徒歩横断の記事一覧です。】


参考地図
(最終的な歩行ルート。名古屋・長浜省略)



A:伊勢湾/長島スパーランド
B:伊勢長島、11/15泊
C:海津、11/16泊予定地 (不泊)
D:養老公園
E:養老、11/17泊
F:近江長岡、11/18最終地点 (長浜泊)
G:木ノ本、11/19泊 (最終地点は高月)
H:近江塩津、11/20最終地点 (敦賀泊)
I:日本海敦賀港


(計画)
 ・予告ページ

11.15
 ・名古屋駅編
  東海地方は見事な旅行日和。名古屋駅ビルも侮れません。

 ・名古屋市街編
  名古屋ディープストリート。

 ・伊勢湾編
  前置きが長くなりましたが、ここから初めてスタート。でもまずは明日に備えて温泉など。

11.16
 ・伊勢長島編
  コスモスと墓とドームと定休日。

 ・三川展望塔編
  濃尾三川の一堂に会する様は壮観です。追悼、森繁久弥。

 ・三川公園編
  輪中のくらしをまなぼう。

 ・衝撃の海津編
  今 田んぼが あぶない。てか俺の身があぶない。この後とんでもない事態が!!

11.17
 ・養老深夜徘徊編
  毎度おなじみ流浪の旅人、コジロウのお時間がやって参りましたけども。

 ・養老天命反転地編
  ♪ Painter, come color up my life! ("Painter" by DEEP PURPLE)

 ・養老泥眠編
  マジで死ぬほど疲れました。ステーキ食べたかったなぁ。

11.18
 ・関ヶ原編
  クルマ社会に背を向けて、ひたすら歩き続けます。

 ・長浜宿泊編
  100回記念に(ウソ)あのホテルをアンコール。

11.19
 ・365号線編
  ビューティフルネームなやつら。

11.20
 ・木ノ本編
  怪人と巨大ロボ研究所。

 ・賤ヶ岳編
  疲れがピークに達してきました。風景も寒々しいですが子供達は元気。

 ・敦賀前哨編
  敦賀が好きな人は、読まない方がいいかも…

11.21
 ・新道野峠編
  意地の延長戦突入。「あの山を越えれば海が見える」。

 ・日本海編
  寂寥感漂う北国の港でフィナーレを。

.

2009年11月21日土曜日

[error:0106] 日本横断ウルトラ悔いず(日本海編)

敦賀市内に戻ってきました。

ゴール直前で気合が入り過ぎたせいか
足の痛みはピークに達しましたが、このまま一気に行きますヨ。
ちなみに今、書いてるほうもかなりヘロヘロです




あんまり湯ったりのんびりしてるワケにいかなそうな「嵐の湯」。




県内スタッフだと何か問題あるんでしょうか。




おかしいな、海はまだか?


城下町なせいか道の交わり具合がイヤラシく、
いつのまにか方角を誤ってしまいがちです。




その敦賀城跡です。現在は小学校。
今回は関ヶ原とか長浜とか姉川とか賤ヶ岳とか、戦国史跡だらけの旅ですな。

ここの城主だった大谷吉継は石田三成(⇒長浜駅の超美化ポスターの親友で、
歴史ファンの間では月光仮面の二つ名で通っていたりいなかたり。


などと、どうでもいい話をしているうちに、




見えた!日本海ですぞー!


とはいえイマイチ海っぽくない画像なので、もう少し広い所に移動しましょ。




なんと、海上自衛隊のミサイル艇までお出ましではありませんか。
しかも軍楽隊が演奏中です。




これでもかなりの小型艦艇なんですが、
44ノット(81km/h)出る最新型のミサイルボート。
私もじかに見るのは初めてです。

艦尾に積んでるのが対艦ミサイルですね。
米国製のハープーンミサイルに似てますが、国産の新型です。




昔は敦賀駅から港まで鉄道が通っていたようで、

これがその「旧敦賀港駅舎」。
ただしレプリカで、場所もここではなかったとか。

背後の山は、これまた戦国史跡の金ヶ崎城跡ですな。




これが一番海らしい写真でしょうか。
ぎりぎり日没には間に合いました。
でも港内なので、冬の日本海らしい荒波は無いです…。

港は拡張工事中。
左端近くに小さーく写ってる緑の灯台が、突堤の先端ですね。




急に明かりが点いたりサイレンやアナウンスが聞こえたり、
ミサイル艇の動きが慌ただしくなってきました。

もしかするとこれから出港なのかも知れませんが、
寒いしヘロヘロだし電車の時間もあるしで、これにて引き揚げ。
また、駅まで歩いて戻るのが結構キツイんですけどね (^_^;)




あまった写真。(滋賀、高月駅)


敦賀から新横浜への終電は特急+新幹線で夜8時ちょいですが、
実は6時前に出られれば、浜松までは普通列車でも間に合います。
なお、新幹線も無しで完全に普通列車だけで帰るには、3時過ぎがリミット。

時間と料金のバランスを考えた結果、帰りは節約する事にしました。
それでも、ここまでの苦労に比べたら快適なもんです。
スペイン語で始終バカ騒ぎしてたアホガキどもを別にすれば。君らに日本の空気は合わないんじゃね?

今度は普通列車でどこか遠くへ行こうかな。
 



件の安物靴は、カカトが擦り切れちゃってます。
いや、むしろギリギリよく保ったと言うべきか。
静岡県200kmの時の靴は、確かにもっと余裕残りましたからねぇ
.

[error:0105] 日本横断ウルトラ悔いず(新道野峠編)

オマケの1日。
あいにくの雨ですが、今更そんなモンに動じやしませんぜ。
なにしろ、2日目の夜に比べりゃw

さー、今日こそ日本海を拝むぞ。




駅のコインロッカーに荷物の大部分を預けて、極限まで軽装化。
アイ・シャル・リタァァーン。




近江塩津へ戻る電車待ち中。

1137を「いいさかな」は判るけど、
25をどうやって「いつも」と読めと言うのか。




近江塩津に戻りました。峠へ向け行軍中であります。
ゆるい上り坂がずっと続きます。




ちょっとだけどショートカットになりそうな、集落の道を使ってみます。
車も人も全然居ないし、眺めはのどかだし、非常に快適です。

あとは行きどまりで無い事を祈るだけw




あとは水車があれば完璧。

いや、雨も一時的に上がっているし、どうせなら虹とか見えないかな?




無事、国道8号に戻れました。いよいよ本格的に峠道です。

さすが場所が場所だけに、歩道が無いのも無理ありませんが、
相変わらず交通量は結構あります。


鉄道線路はトンネル使って一気に直線コースなんですが、
道路のほうは山を大きく迂回する形になっていて、遠回り。

いっそもっとド田舎の、例えば”無能線”の異名を取る五能線みたく
下手すると7時間ぐらい次の列車が来ないような所であれば、
「スタンド・バイ・ミー」作戦などと称して鉄道線を歩いちまうかも。

大抵そんな時に限って、長いトンネルの真ん中で貨物列車の奇襲を受けたりするのが、俺クオリティ。




いよいよ福井県境を越えます。
どうやら新道野峠と言うらしいですな。

道のほうもこれまで上り一方だったのが、見事にここから下りになります。

するとまさにこの場所、標高200m余りの低い峠が、
もはやすぐそこの日本海と、はるか太平洋との分水嶺。
ここより少しでも手前に降る雨はおそらく琵琶湖に注ぎ、淀川を流れて大阪湾へ行くはず。

個人的に、結構「へぇ~」と思ってます。




しかし寒い。
峠のうどん屋で、味噌煮込みうどん休憩を取りましょー。
いい加減ここまで来ると、味噌は甘くないタイプです。むしろ辛めな方かな。

うーむ、あったまる。
なにせ横のテーブルから帰り際の女性客も、
まるで変温動物みたいにストーブに張り付いてますからね。
服が燃えるんじゃないか、と見てて心配になったほど。


ところで、こんな場所に1人で来て日本酒を頼む奴に、
よく飲酒運転の確認しなかったモンです、店員さん。
ええクルマじゃありません、歩きですんでご心配なく。




また雨足が強くなってきました。
遠くのほうは晴れてるんだけど、寒冷前線通過中なのかな。




なかなかの秘境ですね。

やはり峠から先は、川は日本海を目指します。




こんな時、屋根付きのバス停はありがたい。
なんとなく物置みたいなシロモノでしたけど…。




洪水の慰霊碑みたいです(写真は看板で、慰霊碑本体は背後)。

でも今はそれより、道路が鉄道と交差したという事実のほうが重要。
現在位置を地図で再確認します。
地図と言っても紙のじゃなくて、googleマップを何枚もデジカメに撮影しておいた物を使ってます。
デジカメはこういう応用が効いて便利ですわ。


…オッケー。あと数kmでゴールだぞ!
.

2009年11月20日金曜日

[error:0104] 日本横断ウルトラ悔いず(敦賀前哨編)

敦賀の何が不安かというと6年前に花火大会観に来たとき、
ハンバーガー屋(店は忘れました。思い出したくもねぇ)の店員お姉ちゃんズが
余りにもいい加減でですね。

花火自体はなかなかハイレベルだったんですけどね


持ち帰りで注文

→ やけに遅い

→ あれ?俺の注文聞いた店員が、奥にもどこにも見当たらねぇぞ?

→ 仕方なく別の店員つかまえて、どうしたのか訊く。
  スッパリ「済みません」とだけ言われて遮られ、
  再度注文を言わされる

→ またしばらく待つ(早くしないと花火始まっちゃうなぁ)

→ やっと出てきた…ん?コーラ頼んだのにオレンジジュースか何かだぞ。 

→ 正直どちらでも構わないんだけど、さすがにムカついたんで換えろと言う

→ またまた待つ(一体どこがfast foodなんだ、失敗したぜ)

→ やっと出てきた…オイッ!今度はグレープフルーツか何かだよ!


お前ら客ナメてんのか!?

レシートにはコーラって打ってあるだろ?

それともコーラが何なのか知らねぇのか!?


…というわけで、ただ1店の印象だという事は重々承知ながら、
イマイチ私の中で覚えがめでたくないんですな、敦賀。

でも今回、最短距離で日本横断するにはどう考えても
伊勢長島~敦賀のルートだったんで、まぁ気を取り直してホテル探しです。




ホテルは駅前ですぐに見つかりました。

でもねぇ、


「今夜泊まれますか?」と訊く

→ 「少々お待ち下さいませ」とどこかに行く

→ なぁ……空室調べてるにしちゃ遅ぇな(嫌な予感が…)。

→ 隣の受付は、別館を貸切にするらしき数十室規模の団体が
  あれやこれやと複雑な手続きをしていたが、それすら終わった

→その、隣の受付の人つかまえて、どうしたのか訊く。
  スッパリ「申し訳ございません」とだけ言われて遮られ、
  再度要望を…

…あと宿帳に朝食要否の欄があったので「不要」に丸付けたんですが
朝食は無料で(強制的に)付くのだそうで…だったら何で書かせた?


デジャブだ!これはデジャブだっ!!

6年越しに来て2度とも、最初に入った店で同じ事態に遭遇するか!?

敦賀には「客の注文は1度放置して姿をくらます」
「何かしら無駄手間な注文をさせる」というマナーでもあるのかッ!?




落ち着け。
今日はちょうど神社で「せんべい焼き祭り」なるものがあるという。
祭りでも観に行って、気を紛らわそう。


ただ神社までは若干遠いので、今日は体力温存のためバスにしましょう。

慣れぬ街はバス系統を理解するのが大変ですが(停留所名見ても判らない)、
本数の少ないコミュニティ循環バスが、とりあえず1時間後に来るようです。
街の規模からして他にもバスがありそうに思うんですが、判りませんでした。


→ ホテルで時間つぶす

→ バス停に行ってみる。あと3分ぐらい。

→ バスが来た。…あれ、ちょっと待てよ。側面に表示されてる
  バス停の順序見ると…、これ逆方向の循環じゃね?

  頭に「左回り」って書いてあるから反時計回り循環だと思いきや
  ”駅前を出発して左方向”、つまり時計回り循環なのです。
  目指す神社は駅から右。つまりこのバスは外れ。

  さらに看板では乗り場Aが左ですが、実際(看板の直下が乗り場)は逆配置。

  ああややこしい。

→ 予定時刻を1分超過。もう1台「右回り」バスが来ました。こいつか。

→ でもやっぱり不安だな。バス停の壁の路線図に向き直って、再確認。

→ うん、間違いない。さて、乗…

向き直った途端、眼の前でバスの入口閉まる。バス去る。
  仮にも始発停留所のくせに、到着後十数秒ぐらい開いてただけ。

  ちなみに、他に乗客はいません。


………。 ( ゚Д゚) ポカーン


やっぱりダメだこの街はッ!!

どこもかしこもヤル気ねぇ!!


私も日本全国あちこち巡ってきましたが、この福井県の敦賀という所は
半日で3回釣銭計算を間違えられた三重県の伊勢~松坂間と並ぶ、
オススメできない旅行先です。

見どころが面白いとかつまらないとか以前に、不愉快なんだよね。
そう結論せざるを得ないよ、悪いけど。

三重もなかなかねぇ…。タクシー代1350円に対し、2000円出してお釣り350円って…。
計算間違いとか何とか言うレベルじゃなくて、最初からマトモに計算する気無ぇだろ?




ええい、こうなったら歩いてくれるわ。

半分シャッター通りながらも長ーい商店街には、
なぜか松本零士(福岡出身のはずですが)関係のブロンズ像多数。




さすが、ブロンズのアナライザーは重量感ありますな。意外と強そう。

宇宙戦艦ヤマト以外にも、銀河鉄道999とかキャプテンハーロックとか色々。




気比神宮という大きい神社もありますが、ここではありません。
しかし何か出そうなライトアップの仕方ですな。 弱い緑色ってのが問題?




着きました。これがせんべい焼き。
長い竹竿の先にせんべいを挟んで焼きます。
それを食べると無病息災だとか。

ただ、みんな3mぐらいの長い竹竿持ち歩いてるんで、よくぶつかります。
イエ私も1.5mぐらいの木の棒持ち歩いてますがね。 

竹竿は持参の人も居れば、露店で売ってもいますが、
どうもその竹竿、持って帰らなきゃダメくさい様子なので、
遠巻きに観るだけにしときました。


せっかくなので御神酒ぐらい買って飲みたいところですが、
珍しい事に酒を売ってる露店が見当たりません。

焼き鳥はありましたが
8本500円とかで売られても、歩きながらそんなに食えんから。
安いのはいいんですけどね。その割に居酒屋とかの相場は、地方都市にしちゃ高めでした。 




せんべい焼きの代わりに、駅のキオスクでこちらを。

瓦せんべいと乾パンの中間みたいな感じですかね。確かに硬いです。
でも、酒のつまみにはちょっと甘すぎるかな。
.

[error:0103] 日本横断ウルトラ悔いず(賤ヶ岳編)



ここも古戦場ですが、賤ヶ岳(しずがたけ)のトンネル。
歩行者が通れるトンネルで良かった。
てか通れなかったらどうするつもりだったんだ俺?




いやー、トンネルの中うるさいですわ。
電話なんて、使っても聞こえるのか心配です。




若干寒々しい今日の琵琶湖も、トンネル出た後だと爽快です。
水鳥がスルスル沖合に出て行く姿見て、なごむ。




ワビサビを感じさせる船着き場です。
一応看板は出てるんですが…あれ?琵琶湖の湖面、やけに近くね?




なんだこりゃ、どこにも出られないじゃんか。

てか伸び放題の草が雨水せき止めちゃって、
湖とは独立したただの水溜まりになっちゃってるんじゃん。
いつから使ってねぇんだ?




さらにまたトンネル。
トンネルと言っても1箇所が1kmぐらいあるので、歩くと長いです。

現在、車用の日本最長トンネルは関越トンネル(11km)のはずですが、
歩行者が通れる日本最長のトンネルって、どこなんでしょうな。
5kmもあったら、そこ通る間常時タバコ吸いっ放しでいるよりも心身に悪そうですが。

ときに、車あまり乗らないので詳しくないんですが、
あの飛行機のエンジンみたいなのは何じゃらほ。
通風口…にしちゃ動いてる気配がないし、天井と繋がってなさそうだしなぁ。




この辺が琵琶湖の北端みたいです。

あとは敦賀まで、まっすぐ野坂山地(でいいのかな)を越えるのみですが、
やっぱりこのペースじゃ今日中に敦賀は間に合いませんな。
途中の近江塩津駅か、せいぜい無理しても新疋田駅まででしょう。
ちなみに敦賀まで行ったとして、新横浜へ帰る終電は夜8時。


新横浜に帰るか…?

いや、ここまで来たんだ。
帰りの切符はまだ買ってないし、急遽もう一泊しよう。

明日から三連休が始まっちゃうけど、
明日夜の上り電車ならまだ混雑は大丈夫だろう。

泊まれそうな場所は…、敦賀しかないだろうな。




道の駅、じゃなく水の駅。
ちょっと狙いすぎなネーミングですかな。
てか「道の駅」に東北訛りか何か掛かったやつみたいに聞こえるかも。




ラーメン屋の流れる電光掲示板ですが、
なぜかメニューの合間合間に童謡が挟まります。本当に意味不明です。

ぞうさん ぞうさん♪




遠いですが、あぜ道を集団下校する小学生。ほほえましい光景です。

あ、おじさん怪しい者じゃないからねー。




うどん屋か土産物屋か、と思ったらこれが近江塩津駅みたいです。
ホームはあのコンクリ高架の上にあって、高架の内部に通路が続いてます。

次の新疋田駅まで(線路でなく道路を行くと13kmぐらい)は無理としても
できれば途中までは消化しておきたいところですが、
コース上をバス路線があるのかどうか、調べがつかず(実際にはあった)。

安全を見てここまでで切り上げる事にしました。


んで、これから敦賀でホテルを探すわけですが…、

最終目的地に設定しておきながらアレなんですけど、
実はあの街、あまり気が向かないんですよね。
.

[error:0102] 日本横断ウルトラ悔いず(木ノ本編)



今日も高月まで戻りまして、昨日の続きです。

この役場もヤケに立派です。
しかも屋根裏部分が2フロア分ぐらいありそうですが、
何か備蓄されてるのかなぁ。




そしてこの役場の運命はというと40日後には合併
うーむ。
公民館か何かに格下げされてるかも知れませんな。




実はゆうべの温泉旅館は朝風呂が開いてなくて
寝汗とか寝ぐせとか色々問題なので、
それって温泉旅館としてどうよ?

まだ朝10時過ぎですが、またまた温泉施設に立ち寄ります。
入館料割引サービスタイム中♪




カルキ臭の強いのが気にはなりましたが、それでも湯上がりサッパリ。
ウナ丼&地ビール休憩です。




そういや昨日、ボジョレーヌーボー解禁日。
せっかくなのでグラス1杯頼んでみたら、
なんとオマケでワイングラス2個ももらえました。
450円の売り上げでしかないのに、コスト的に足出てねぇの?(汗)

もらえるのはいいんですが、問題は荷物になること。
もともと荷物は極限まで削減してあるので、
これだけで何割か増しになってしまったような…。




マジンガーZとかコンバトラーVとか造ってそうな名前に見えるのは
私だけでしょうか。




ゆうべ泊まった木ノ本まで、追い付きました。
ここからは国道8号沿いに賤ヶ岳(しずがたけ)方面を越えて、
ゴールの敦賀へ向かいます。

この銀行のマーク、最近の自民党のマークに似てるな、
と思いましたが見直してみたら結構違いました。




さて問題。左の人と右の人、夢に出てくるとしたらどっちが怖いでしょう?
あるいは夜道でいきなり遭遇するとしたら。

左の人は弱そうだけど悪の組織の怪人か何か、右の人は明らかにストーカーだよね。




なかなか気の利いたキャラデザインだと思いますが、
少なくとも「せんとくん」とかよりずっとマシではないかと。


確かキン肉マンにこんな 怪人 超人が居た記憶があります。
ウォーズマンに頭の紅茶飲み干されて死んだヤツ。




琵琶湖一周サイクリング(193kmあるそうです)とは、
こちらもまた壮大な冒険コースが用意されてたモンです。
徒歩120km野郎としても、負けちゃいられません。
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