2010年2月1日月曜日

[error:0158] 今日のカップ麺

おそらく「コンビニで見掛けはしてもパッケージに恐れをなして即敬遠」
という方が多いかと思われます、コチラの商品。



じゃーん。




フフフフフ。

なかなか骨のありそーなヤツじゃありませんか。魚だけに。



具が全然ないのが残念とはいえ、これがなかなかウマいのです。
なにせ、待ってる間からカツオのいい匂いがしてましたからな。


コンビニに置いてあるカップ麺にしてはかなり辛いほうですが、
スープ類が3袋入っているうち
先入れ粉末スープと後入れ液体スープ(辛味噌)が主に旨味担当、
後入れ粉末スープが辛味担当だと思われますので、
後入れ粉末を減らせば辛味だけ抑えられる『かも』しれません。

イエ私としては、後入れ粉末2倍でも全く望むところでありますが。
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2010年1月28日木曜日

[error:0157] たまには多摩図書館

うーむ、我ながら投げやりなタイトルだ。
というか正確には立川市なんですけどね。



というわけで、こちら多摩図書館なる施設であります。

総合病院なみの大きな建物で、
しかも平日夜7時まで(週末は5時まで)という気合いの入りようですが、
その割に場所が住宅街の路地奥で、非常にわかりにくいです。

行こうと言う方は詳しい地図をお忘れなく。



中もホントに総合病院みたい。
いやむしろ、総合病院はなぜ”こういうイメージ”の所が多いのかが焦点?

ちなみに多摩教育センターなる組織(教育委員会あたりとどう違うのかイマイチ不明)
建物を縦に半分こしてるので、テキトーに奥へ進んでると迷います。



おっ、コレコレ。今回の目的はコレなのですよ。

会期は2月3日までですが、普段から雑誌を多く所蔵していて、
申請すれば閲覧できるようです。



普通に本屋で売ってる雑誌から、
どうみても遠足のしおりとしか思えないような
いかにもマイナーな団体会報まで、勢揃いしてます。



大変インパクトのある誌名でありますが無論、
この雑誌自体が毎月出される廃棄物という意味じゃありません。

廃棄物処理機械の広告とか、処分方法とか、
色々な訴訟判例とかが載った、マジメな専門雑誌でした。



この辺も専門職業関係。


しかしガソリンスタンドって、
原油価格以外にそう毎月変化する情勢なんてあるんでしょうか。

中はどうも、ガソリンスタンドに限らない一般的な経営論が並んでたように思えましたが。



「学校の食事」には給食のレシピとか、ヨーグルトの広告とか。

給食って、同学年には毎年同じ日に同じものが出ると思ってたんですが、
やっぱり給食のおばさんも日々、献立に迷っていたようです。
てかヨーグルトの買い付けも給食のおばさんの担当だったんですな。

…もしかして、給食のおばさんに予め希望を言っておけば
ある程度通ったのかなぁ?
「黒パンがたべたい」とか「ヨーグルトはコアヨーグルトをキボンヌ」とか。
しまったなぁ。


個人的にコアヨーグルト(今は「コアコア」に改名したそうです)っての好きでした。
いっそコンビニ展開してくれるとうれしいんですが。
学校給食で人気のあった商品なら、成人後の購入も見込めそうでしょ?



この辺は体裁の珍しい雑誌たちです。

外国のペーパーバック小説みたいな装丁の雑誌とか、
いい匂いのする雑誌とか。いやマジで。

香料関係の雑誌らしいんですが、
確かに匂いってのは文章で説明しづらいですからね。

でも匂いに敏感な、そうした専門家の読者からしたら
使う時以外は遠くにやっとかないと、却って仕事の邪魔になるかもなぁ。
保存も難しそうだしなぁ。

あえて嫌な匂いを特集しなきゃいけない号もあるだろうしなぁ。



なんと、外国向けのまで蔵書されてます。

その名もオタクUSA
棚の裏にバックナンバーも1年分ぐらい入ってますぞよ。

他でもないこの雑誌をよく”定期購読”しようと決断したものです、多摩図書館。


表紙に「甲殻機動隊」とか「ドラゴンボールZ」とか出ているように
そこまでコアな記事ラインナップじゃないみたいでしたが、

何かとんでもない誤ったニッポン情報が書かれてやしないか、
英文読んで確かめるほどの時間はありませんでした。

というわけで、今回はこのへんで。



ちなみに、おととしアメリカでお土産に買った「日本行きの」旅行ガイドブックは
帰りの飛行機でじっくり読みましたが、想像以上に正確で驚きました。
しまいには
『日本人は一般に英語力が低く、英語はあまり通じると期待できないが、
アメリカ人旅行者の日本語力よりはマシであることに留意すべきである』
とか書いてあって感動した記憶があります。
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[error:0156] たまには多摩動物公園(後編)

続いてこちらはオセアニア館なる建物。
夜行性のヤツが多いせいか、館内は暗くしてありました。



コアラです。樹の上に座って寝てます。
何か後悔してる最中のようにも見えます。

コアラはナマケモノ同様、ほんの僅かしか食事をせず、
エネルギー消費を抑えるためほとんど寝て過ごす消極派です。

良く言えばエコ。悪く言えば俺みたい



これは確かフクロモモンガ。モモンガの有袋類バージョンです。

なぜか皆競って同じカゴの中に入り込もうと、くんずほぐれつ中であります。
ネコ鍋のもっと激しい版みたいです。



おそらく全園で最も気合いの入っている、オランウータン舎。

オランウータンは大変頭が良いらしく、
陽避けに袋や洗面器をかぶったり、雑誌を眺めてみたり、
様々なシーンが紹介されています。

「サルの あんたが… 人間の女の子の ピンナップ見て おもしろいの?」
なんて誰か言ってましたな、そういえば。サルはサルでもスタンド使うヤツだったけど。



「うまいんだな、コレが。」


CMにだって出演できそうな、実に良い表情です。
ただしビールじゃなくシロアリですが…。



オランウータンにあやかって「絶対落ちない」合格祈願所だそうです。


しかし猿も樹から落ちるという諺もあったはずなので
受験生の方々はくれぐれも油断なされぬ方がよろしきかと。



広い庭もあるのですが、隅っこに1頭居るだけ。
天井付きのオリの方が人気?



モルモットの海。みなウサギのように丸々としています。


ちなみにモルモットとかネズミ系は、井の頭公園向かいの
井の頭自然文化園などにもたくさん飼われてます。(YouTube)

というか勝手にネズミ算式に増えるんでしょうけどw



なぜかクジャクが1羽だけ放し飼いにされています。
カバ舎に乱入したかと思えば、道端をヒョコヒョコ歩いてたりもします。

近づくとゆっくり逃げますが、
こちらが止まると向こうも止まって振り返ります。
もしかして遊ばれてるのは俺のほうなのか。



今年の干支たるトラ、お食事中。
人が見てると嫌みたいで、なるべく奥へ行こうとします。


何かの太腿あたりの骨付き肉のようです。
何の肉なんだろうドキドキ。

でも思ったほどガッ付きません。むしろしゃぶってるような感じ。
たぶんネコみたいに舌がヤスリ状で、それで削り取るのでしょう。
うむ、それはそれで痛そうだ。



歩いてて遠目に急に目に入ると、結構ビックリします。



5時。そろそろ閉園時間。
丘の間を2時間半も行ったり来たりしましたが、時間足りないぐらいです。
やはり動物園という所は、朝から来ないとダメですな。

正面ゲートの脇にはわざわざ鹿などのイルミネーションが出ていましたが、
冬季でも閉園までほとんど点灯時間は無いんじゃないかとの疑問が。



さて通常ならばここで帰宅するところですが、
今日はついでに軽くもう1箇所。ダブルヘッダー企画ですよー。

とはいえ6kmばかりの移動で300円。やっぱり多摩都市モノレール高いなぁ。
線路も高いから見晴らしは良いんだけど。
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[error:0155] たまには多摩動物公園(前編)

悪魔に多摩市を売った男。

イエ何でもありません。
Aチームの観過ぎで軽口が出易くなっておりますw



さてここ数日の引きこもり状態を打破すべく、
多摩動物公園になど来て見ました。

しかし多摩都市モノレール高ぇー。


見えにくいですが「アリからゾウまで」が合言葉のようです。



園内はなかなか広大。
いつぞやの鶴見川水源からそう遠くない場所であり、
アップダウンの多い丘陵地帯です。

平日なのでガラガラですし、運動がてらの散策にはうってつけ。



まずは温室。超チョウだらけです。イエ何でもありません。
700匹ぐらいいるらしいですが、どうやって数えたんだろう。

しかしコート姿には蒸し暑すぎて長居できません。
汗かいちゃうと外出てから余計寒くなるし。



居場所が足りないのか、そこら中からチョウが溢れて来てるかのようです。

花は明らかに足りないらしく、ハチミツとか皿に入れて置いてありますが
思い切りアリたかってます。なるほど確かに「アリからゾウまで」だわな。


階段とかにもまるでホームレス集団のごとく転がってるので、
気を付けないと踏んじゃいそうです。



昆虫館。葉っぱにソックリな虫に驚きました。

枝みたいなのが脚です。しかもデカくて薄いです。
中は空気なのかなぁ、と思わず破いてみたくなります。


いや、バッタの大群とかデカいゴキブリとかにも驚いたんですが、
たぶん誰も写真観たいという人は居ないだろうし
アルバムに写真置いてあるだけでなんか呪われそうだしなぁ。

もし動物園に就職したつもりがそいつらの担当に回されたりしたら、
相当に不意打ちというか相当にブルーではないかと。



さそり座に見える、という天文ファンな人も居るかも知れませんが、
実はニュージーランドでも観た土ボタル(グローワーム)。

日本でも観られる事は案外知られておるまいかと。
むろん、数が少ないので迫力は劣りますです。



ライオン君たちには日本の冬はちと寒いでしょうが、
そのかわり特別扱いと言えるほど広い敷地をもらってます(写真はごく一部)。

でもほとんどスフィンクス姿勢でゴロゴロしてるだけなので、
むしろオオカミあたりに面積くれてやった方が良さそうな気もしますなぁ。


広いぶん、遠くてライオンが見えにくいですが、有料サファリバスに乗ると
間近で観られるという商売上手な戦略であります。

エサやり可なのかどうか不明ですが、自らバスに寄っていくヤツも居ます。
そうかと思えば道路に転がったままのヤツとか、轢かれないか心配です。



シマウマ、ご機嫌ななめなようです。壁に猛烈アタックしてます。

ちなみに他にもシマウマの群れが居るのですが、1頭だけ隔離されてます。
なぜ壁もシマウマ柄なのか含め、いろいろと謎です。



その隣家のダチョウ。
うるせえと言ってるのか、こちらまで挙動不審になってきました。

ウォーン、ウォーンと大声で遠吠えした後(ダチョウって鳴くんですね)、
地面に座り込んで羽根をバサバサさせながら、
頭を大きく左右に振っています。

威嚇モードっぽいですが、
良く考えるとシマウマとは反対の、何も無い方を向いてました。
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2010年1月27日水曜日

[error:0154] 地下で燻ってるような俺達じゃあない

旅行中でもないのにしばらく放置ですんまそん。
※実際は1/31未明とかに書いてます(汗)


「特攻野郎Aチーム」のDVDなんぞ大量に借りて来すぎちゃって、
完全引きこもり状態になってました。



大統領でもブン殴ってみせらぁ


いや懐かしい。
今にして見返せばキャラ造形といい脚本といい、
稀に見るほど練り込まれた良作でしたな。

それに色々と新発見があって驚きました。

・ハンニバルは1950年8月7日少尉任官→1961年3月7日大佐という
 驚異的な速さで昇進(普通25年ぐらいはかかる)、その後長らく大佐のまま

・フェイスマンは1935年8月26日生まれの設定、ハンニバルと5歳位しか違わない

・ハンニバルの実声は意外と低くて真面目、コングは意外と高くて軽い声

・有名なオープニングの「俺はリーダー、ジョン・スミス大佐!…」というナレーションは
 オリジナル版にはない。その前の「ベトナムで鳴らした…」部分だけはある

・ところどころ日本版では吹き替え放映されていない部分があり、
 DVDでは唐突に英語になる(ので吹き替えモードでも字幕が必要w)



いやそもそも若い人はご存じない恐れもあるやも知れませんな。
むかーしそういう海外ドラマがあったのです。

特高野郎Aチーム”とか誤変換しないよう要注意です。


あと実は今夏、映画版公開だそうです。
予告編(YouTube)を見る限り、出来栄えは少々不安です。


ちなみにこのオープニング(YouTube)は偽物です。爆笑できますが。




…さて、いいかげん外の空気でも吸って来ないといけません(汗)
行き場所候補を検索、検索ぅ。
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