2014年11月23日日曜日

[error:0713] 今週も5963です乾杯。


中学校の同窓会の告知が町内掲示板に出てるもんだとは予想外でした。

しかも卒業後50年経つ人がこの張り紙読むことまで想定してます。

赤羽って実は相当なド田舎だったのかなぁ。




モヒートの誤植じゃなくて本当にイモヒートという名前だそうです。

芋焼酎ベースらしいです。

焼酎はあまり飲まないので頼みませんでしたが、
まさか熱燗になってたりはするまいな。


ちなみに、昔バーでモヒートを頼んだらコーヒーが出て来たことがあるぐらい
私は声の通りが悪いです。




これは別の居酒屋のメニューですが、
このワインだけいまだに消費税が5%ですな。

他は8%なので、たぶん消費税増税に反抗しているわけではなさそうです。


飲みながらそんなことに気付けるうちは、まだ頭の老化は大丈夫そうでしょうか?
しかしこれが全く気付かれないというのはもしや、
増税このかた1本も売れていないから
だったりしないかと心配になります。他と比べて高いメニューですからねぇ。




なんだか酒の話ばっかりになっちゃってますが。

ジ・エクストラじゃないんですかねコレ?




なんてことだ。伝説の5963市外局番は赤羽にあったのか・・・。


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2014年11月16日日曜日

[error:0712] 紙の月

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今日は美術館・博物館を4軒もハシゴして、感性を鍛えます!

いや、メトロ一日乗車券買って一気にまとめて回ることで
時間とお金を節約しようって話なんですけどね。

なので南北線に乗るために、2kmばかり歩かないといけません。




せっかく整地したのになぜ、ネコジャラシの茂み1つだけ残してあるんでしょう。

何か、羽田空港の大鳥居のようないわくでもあったんでしょうか。

整地してたの最近なので、後から生えて来たわけではないと思います




正面だけでなく最上部にも歯医者の看板が君臨しているところを見ると、
やはりこの6階建てぐらいある迷宮のような建物全部が歯医者なんでしょうか。

歯医者に一体何のための部屋がこんなにあるのか気になります。

たとえ大部分が院長宅だったとしてもやっぱり謎なほどのスケールです。




何かがおかしいです。市内局番が3桁なところも含め。

これでも赤羽は03-XXXX-XXXXのはずなんですが。




メトロ1日乗車券は710円という安さに加え、いろいろ特典も付いてきます。

なんと今日行くところのうち2ヶ所も、合計160円の割引になるのですが・・・

東海汽船の割引、凄すぎね?

もし東京~大島の特等13,780円(往復なら×2)が1割引になるとしたら、
地下鉄なんか乗らなくたって1日乗車券買った方がはるかにオトクですよ?




まずは近い所から王子の「紙の博物館」にやってきました。

王子といえば王子製紙ですからね。 王子工場は早くも70年前に閉鎖されましたけど


工事中っぽいけどちゃんと開いてますよ!

それどころか、製紙会社OBの方々が指導する
牛乳パックで手作り和紙ハガキを作るイベントも盛況でした。

私は今日4軒ハシゴという関係上、付き合っている時間がありませんが…




企画展示は関東近郊の昔の製紙産業の分布についてで、
松戸の「紙敷」地区なんかが昔そうだったらしいというのも驚きでしたが、

意外に常設展示である紙の製造工程とか分類の話の方が勉強になりました。


一見、高級な和食処にあるお品書きの紙みたいなやつで、
ゾウのフンから作る紙があるなんて、ビックリですよ。

イエ、そうしたお品書きが象糞紙なんだと言ってるわけじゃありませんが。




むろんダンボールも守備範囲。

しかしJA山形経済連が誇る「達者de菜」が気になります。

ところでそれはむしろ別れの挨拶なのでは。




階段ホールに追いやられたトリビアなコーナーに足を止めている人がいたら、
それはデザイナーとか編集・印刷関係の人かも知れません。


A判用紙とかのあの半端なサイズは一体何なのかと言うと、
A0が1平米(かつ辺の比が1:√2)になるようにしたから、なのです。

それに対しB0は1.5平米で、(たぶん丁度ではないはずですが)
昔の日本のスタンダードであった美濃和紙のサイズに近いものだそうです。





続いてこちら、東大そば(東大前駅)の住宅街の谷間のような所に
細長くこぢんまりとそびえる弥生美術館では、
ミリタリープラモなどの箱絵で有名な高荷義之展。

戦車とか飛行機 とかアーマードトルーパー ばかりじゃなくて、
けっこう色々描いてる人だったようです。


これはすばらしい。
自分の絵とどう違うのか、などと思いながら見てしまいますね。

別館が竹久夢二美術館なせいもあるのかもしれませんが、
軍艦の絵を指してあっち見たいと喚いている末恐ろしい幼女も含め
女性客がやたら多いのに驚きました。


Tシャツぐらいあったら買おうかと思いましたが、
ラインナップがいまいちだったので残念ながらパス。

アマゾンで画集売ってるみたいだけど高いなぁ。




飯田橋です。

職業病と言うべきか、
なんか妙に日付のところの文字配置に計画性がないのが気になりました。

あと主催が「牛天神北野神社」ではなく
「牛天神北野神社入口」だってところとか。 独立団体だったのか、神社入口。


ちょっと覗いてみてもいいのですが、余所者的に場所がどこか判りません。






さすが立派だな、凸版印刷本社ビル・・・と思ったら違うらしいんですが、
こちら凸版印刷・印刷博物館。

紙、箱絵ときて、今度は印刷です。
意図的に選んでるわけじゃないんですが。


なんか象形文字の耳なし芳一みたいなオブジェがあるぞ。
上にはトモダチみたいなの乗っかってるし。




しかし目的の展示は印刷関係ではなく、こんなんです。なお入場無料。

まぁ仕事のヒントになればいいと思いまして。


でもミュージアムショップが面白くて、
デザイン・印刷・製本関係の本などがラインナップ魅力的なんですよ。

1000部ぐらいなら手作りで製本しちゃいましょう的なお話とか。

あと弥生美術館の代わりにここで、
世界初のグーテンベルク活版印刷聖書(42行聖書)のTシャツ買ってみました。




展示の方はデザインというより商品企画的な面が強かったですが、
これも面白かったですよ。

プチプチ製のレインコートとか防災頭巾とか、ダンボール製のトイレ・椅子とか。

そういえば小学校1年の避難訓練で
防災頭巾を深くかぶり過ぎたせいで周りがよく見えず、
おかげで迷子になったということがあったなぁ。
防災頭巾は実に危険だぜ。 

しかも年中学校の椅子に敷いてるから臭いし。


なぜ印刷博物館でこんなのやってるかと言うと、
「水に浮く非常食袋」など、いくつかの製品に
防水加工などの技術が応用されてるかららしいです。





最後は表参道。伊勢半・紅ミュージアムという、
普段は紅染物屋さんの展示場のような所らしいのですが、

また和紙製品の展示見に来てるよ。本当にどうなってるんだろうな今日。


そういえば、昔予備校の壁に
「カミに見放されたらウンは自分の手でつかみ取れ」
って色紙が貼ってあったのも思い出しました。




入場料500円の割に展示室が狭かったですが、それを補うだけの質があります。

これはパンフの写真ですが、
嘘みたいだろ・・・紙なんだぜ、これ


まぁ私も紙のヨロイ作ったことはあるんですが、こんなんだからねぇ。







そろそろヘトヘトだけど、さらに池袋まで寄って、
来週使う東上線のフリー切符仕入れようと思ったらこれだよ!
まだ7時ぐらいなのに!

営業時間的に当日の朝じゃ間に合わないんだよなぁ。




せっかくなので入ってみた池袋のラーメン屋はおいしかったけど、
メニューを湯沸かし器っぽいのの上に貼り付けちゃって大丈夫なのかどうか。

通風孔が塞がれてるみたいですけど・・・。





この広告は転職における人種差別について語ってたんでしょうか?


次は例えば福田康夫元首相の「あなたとは違うんです」とか
勝手に流用してくるんじゃないかという心配が。


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2014年11月9日日曜日

[error:0711] ODEN IN EDO (回文)

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コンビニのおでんは冬より秋の方が売れるらしいですね。

なんと北区も10月10日から1ヵ月間を「北区おでん月間」と銘打っているのですが、
だからといって何をする様子もない
というのはどうかと思ってました。

去年はその10月10日ごろにおでん祭りというのがあったらしいんですが
今年は何の音沙汰もなく、去年ウケなかったんだろうかと心配でした。


あ、一応、微妙に悲痛な曲調の公式ソングがYoutubeに置かれてはいますね。

そういえばファミマの「おでん ぜんぴん ななじゅーえん!」と
幼女が叫んでいる店内放送も、異様に悲痛な響きだったなぁ。


だがしかーし、そのおでん月間も終わるはずの今週になって、
ようやくおでん祭りが開催されるとの情報が入ったのですよ。
場所は2駅先、王子駅前のショッピングモールだそうです。




とりあえず金曜の晩に、つぼ八で北海道スープカレー風おでんというのを頼んで
勝手にひとり前夜祭することにしました。

種はおいしいのですがスープカレーではなく完全におうちカレーで、
ダシかスパイスかどちらか、もっと効いていて欲しかったですね。




が、おでん祭りに行く前に、赤羽の誇る岩淵水門見に来ました。

ここは荒川と隅田川の分岐点で、ここから下の荒川は元々、
洪水対策に隅田川の水を捨てるための人工放水路なのです。

そんな経緯だから水量調整用の水門もあるのですな。


ただしこの赤い水門は現在もう使われていない遺跡で、
じっさい川を堰き止める位置にありません。

向こう側にはお台場っぽい小島だけが残っていて、公園になっています。




本当の水門は隣にある青い方であります。ここからが隅田川。

もっとも水門閉じたところで、洪水なのなら周りの低い川原から
じゃんじゃん水流れて行きそうですが・・・。




使われていないとはいえ、わりと綺麗に保存されています。観光資源?




これも空襲ででもやられた何か河川施設関係の遺物かと思ったら、
元々こういう芸術作品みたいです。




すぐそばには荒川知水資料館という、入場無料の施設もありますよ。

入口前が何だか海の波止場みたいになってます。


博物館と言うより、お役所の宣伝っぽいテイストがちょっとありますが、
地図・地形好きならけっこう楽しめる内容です。
300円ぐらいなら入場料取ればいいじゃんってぐらい。




光が川を遡るのに合わせて、現地の空撮風景がモニターに映し出されます。

そういえば「空から日本を見てみよう」はいい番組でした。




こういう立体模型地図、売店で売ってたら買うんだけどな。やっぱり高いのかなー。

いやここには売店というもの自体が存在しないんですけどね。





いいポスターですが「現在地」が秩父湖になっています。

宣伝目的のポスターなら、むしろ現地には貼らないのでは。




他のページは幾らでもあったでしょうに、
化石展示コーナーで渡辺俊介が永遠のさらし者に。




さて、珍しく地下鉄南北線で王子に向かいます。

ちょうど飛鳥山公園で「北区民商まつり」という中小企業の祭りをやっていまして、
日曜1日だけの、しかも10時から2時半までしかやっていないという、
レアというか気合いの足りなすぎるお祭りです。

すでに2時ですので、こちらを先に見ていきましょう。




なんだかんだ言って人出は多いですね。

ステージでジャグラーが「この桶回してオッケー!?」とか言ってます。




実は赤羽夜のオリエンテーリングという
怪しげな名前の毎年恒例飲食店ハシゴイベントも、ここの企画。

いや赤羽人は午前中から飲んだくれてますけどね。




参加者の感想によると、回る順番が決まっているせいで
人の塊ができやすいのがネックみたいですね。

ところで誤変換発見しました。

あたかも開始19時30分と日本語で書かれてもわからねぇ、という外国人に。




露店もあれこれ出ていますが、大半が普通に焼き物とかカレーとかなので
中小企業祭たるオリジナリティが足りないですね。

立体地図作ってる会社が立体地図とか売ってたりしないかな。
あるいは唐突に水道のパッキン売ってたりとか
建設作業員の職人芸が実演されてたりとか。


ところで「居酒屋 たかい」は平仮名で書いてはいけませんね。




一番中小企業まつりらしかったのはこれ?

経営・暮らし何でも相談というのは、具体的にどんな相談が来るもんなんでしょう。
いっそこれステージイベントにしたら面白かったりしないかな。
子供電話相談室とか昼番組のみのもんたみたいな感じで。




んで!いよいよ本題のおでん祭りにやってきましたよ。

さっそく、おでん露店が1つ出ていますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

えっ、これだけ!?

もしや本当に去年ウケなかったのでは・・・



実は人気なのか、あんまり種類が残っていませんでしたが、
大根2個(厚さが全然違う)と昆布で150円。

おいしいですがこれが北区のどこのおでん屋の味なのか不明です。


酒は・・・なぜか〆張鶴という、かなりいいお酒を、
(たぶんプラカップ1杯)500円で売っています。

普通のカップ酒を200円ぐらいで売ってくれりゃそれでいいんだけど・・・。




一応、駅の向こう側に「北区おでん」の旗が出ている店も1軒ありましたが、
満員だったので断念。

なんなら民商まつりと合同企画にして、もっと街中大々的にやればいいのに。




おでん祭りもあっさり行く所がなくなってしまったので、この辺からオマケ度アップ。

板橋区にあるらしい温泉にでも行こうとしていますが、
こうしてみると王子界隈は道路や川が渡りにくくて面倒ですな。

まさか23区内の住宅地の奥で
塔のへつりより激しく揺れる吊り橋を渡ることになろうとは思いませんでした。




最初の計画、完全無視?




「防止」だけが隠れています。




あ、こっち行った方が面白かったかも。

すごそうだぞ野菜宝船!




温泉自体は、現地まで行ったものの
出て来た人が凄く混んでたとぼやいていたのでやめましたが、

その気になれば平日夜でも赤羽からバス(下手すりゃ徒歩)ですぐ行ける所ですし
良さげな公園に巡り合ったりもしたので、まぁいいかと。




間違っているわけではなく、表記が古いのかな。

「中仙道」まではまだたまにありますが「仲仙道」は珍しいパターンですね。

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