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えー、すんません実際これ書いてるの5月でござんす。
しばらくゴビョーキで右腕が使えませんでして。
いえギランバレー症候群とかではないんですが。
気を取り直して、というか記憶思い出し直しまして、続きにターボかけまする。
ちょうどチェックイン予定時刻。えらい汗だくで到着しました。
これから5泊お世話になるホテル、というか家族経営のペンションみたいです。
町からちょっと離れてるのは元々覚悟の上として、
空港のすぐ脇なので音がうるさくないかという点と
玄関前が余りに緑豊か過ぎて虫が多くないかという点が心配でしたが、
室内は静穏そのものでした。むしろ館内禁煙だったのが誤算。
籐家具尽くしだったりしてなかなか良い感じでしょ。
でも簡単なセルフ朝食付きで1泊5000円と格安。
さすがに与那国島クラスの料金掛かってたら5泊もできませんですが。
さっきホームセンターで仕入れてきた品々。実は海水浴用品であります。
水中ゴーグルとシュノーケルは持参したんですが
砂地でなく珊瑚の海で欠かせないであろう水中靴、
陽焼け止め代わりのラッシュガード(Tシャツ型水着)、
それと救命胴衣で合計8000円ぐらい。
泳ぐにしても岸から何十メートルと離れるつもりもありませんし、
救命胴衣なんか絶対要るまいとは思いながらも
これ着て泳いだらどんな感じかツイ試してみたくなってしまいまして。
琉球経済に更に余計に貢献してしまいました。
それより帰りの飛行機どうしよう。
来る時は手荷物預けを省略したくてリュック1個にまとめて来たけど
これ以上リュックに救命胴衣なんか入らないしなー。
最初からマイ救命胴衣着て飛行機に乗り込むというのも
周囲の視線とか色々心配だし。
航空会社的にはそういう準備の良すぎる客は歓迎なのか迷惑なのか。
結局、リュックを胴体だと思って着せてやるとピッタリな事が判明しました。
会う人みんな「うまい事着せたねぇ」と笑ってましたが。
とはいえ今から海に行くには時間が半端なので、
町外れの丘にでも散歩に行きましょ。
荷物持ちっぱなしでもいいから、チェックイン夕方にしとくんだった。失敗。
何やら保護色っぽい見慣れない虫も、路上お散歩中でした。
八重山はヘビ以外にもハサミの非常に強力なヤシガニ(巨大なヤドカリ)とか
やたらデカいゴキちゃんとかサソリとか居るらしいので
ビクビクしてましたが、結局そやつらには出会わずに済みました。
見通しと陽当たりの良い登り坂が続きます。
シャワー浴びて出てきたけど、戻ったらまたシャワーとそれに洗濯だなこりゃ。
向こうの高さ3~4mぐらいある林は、たぶんバナナ畑でしょう。
地図上では町から4~5kmの山の上に、
海まで良く見える展望台があるらしいのですが。
もしかしてあの、山の上の何か施設が建っているところかなぁ。
さすがにあそこまではムリだなぁ。
展望台にはあまり期待しない代わり、
八重山鍾乳洞という施設に寄ってみる事にしました。
すぐ近くにもうひとつ「石垣島鍾乳洞」というのもあるんですが、
なんとなくカンでこっちに。
さっそくジョン・ウェイン似のナイスガイが出迎えてくれました。
ここは日本のウエスタンモースト。
牧場なわけでもないし何なんだ、と思っていたら分岐点の道標なようで、あとでお世話になります。
ただし、私自身もあまり他人の事言えたスタイルではなかったり。
この辺から有料区画。
明るいけど実はもう5時過ぎで、閉園まで1時間弱ですが、
切符売場の気さくなオジーサンが熱心に園内の説明をしてくれます。
このシーサー狛犬&記念撮影看板付きの立派なガジュマルは
「日本一のガジュマル」だそうですが、
何をもって日本一とするか一概には言えないところでしょう。
というか、
同じ園内にあるこっちのヤツの方が立派だと思います。
比較的細めのが何本も垂直に立ってるのは、空中から垂れた”根”ですからね。
本体は直径3~4mはありそうです。
1本の樹だけで小さな森になってます。改造して集合住宅にもできそうです。
まず、入ってしばらくはジャングル地帯です。
インコの鳥籠があったりしますがシャイなやつで、
写真撮ろうとすると動き回るのでムリでした。
遊歩道の外側はところどころ大穴が開いていたり、
あるいは急な下り坂を行けば、このような洞窟の入口が散在しています。
しかし、恐竜時代みたいなものすごいシダ。
この穴は主洞ではなく、奥へは行けませんが、しゃがんで顔が洗えます。
名前は忘れましたが観音洞だったかな、何やらご利益ありそうです。
いっそこの辺にプールとか、そうでなくともバーとか作ったらダメかな。
涼しいし、鍾乳洞の湧き水で作った硬水カクテルとか。
ダメか。酔っぱらいがすぐ転びそうだ。
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2010年4月12日月曜日
[error:0214] 必殺!大西部作戦(石垣島到着編)
実は与那国島は当初計画になかったのを付け足した形でして、
もともとは石垣島が目的地でした。残り5泊は石垣島に泊まります。
低空飛行という事もありまして、
雲間からチラチラ垣間見える島と海がまた、大変に美しい。
干潮時なのか島を囲んでいる珊瑚礁から外海へ、
海水が横広の滝のように一斉にこぼれ落ちて行くのが、良く見えるんですよ。
あれは是非オススメしたい光景ですね。
もしかするとJTAのジェット機よりRACのプロペラ機の方が、
もっと低空で見えるのかも知れません。
ホテルは空港の裏手ですが、チェックインまで3時間あります。
中心街まで3kmばかり歩いて、例によって島の感じでも掴みましょう。
与那国島は”草木に混じって甘い匂いのする”島でしたが、
ここはハッキリと花が多いですね。
道のすぐ上で、頻繁に飛行機の轟音がします。
与那国島よりかなり都会なせいもあって(人口5万)、与那国以上に
飛行機が家や道路のすぐそばを通る、スリリングな空港です。
滑走路も短く、羽田便は着陸はできるものの帰りは燃料を減らさないと
飛びあがれず、すぐに宮古島か那覇に寄らざるを得ないそうです。
そのため環境破壊の懸念がありつつも、新石垣空港が建設中とのこと。
異星の怪物か、西洋ファンタジー物の呪いの森みたいな
すさまじいガジュマル。しかも道路にはみ出しつつあります。
街路樹、というか何かの記念碑と一緒に交差点に鎮座してます。
繁華街に入って来ました。暑ーい。
道路が青く塗られて、「ミンサー」という、
事実上島のシンボルマークといっていい模様が描かれています。
地図もそうなっていたので、何の記号だろうと不思議でした。
正面のアーケードは最近まで「あやぱにモール」という土産物商店街でしたが、
「ネーミングライツ」という、諸手を挙げては賛成しかねる商法の普及に伴い、
ユーグレナモールと改称されました。
ユーグレナとは、微生物のミドリムシのことです。 ミドリムシ商店街!
ひょっとして覚えておられる方はおいででしょうか、
ちょうど2か月前に紹介しましたミドリムシクッキー作ってる会社なんです。
若いベンチャー企業ながら商店街の名前を買い取るようになるとは、
やはりミドリムシクッキー好評なんでしょうか。
なぜ石垣島かというとミドリムシの培養場があるからで、
ただ正確に島のどこにあるのか、いくら調べても判らない秘密工場です。
「見学できますか?」とメール送ってみましたが、
出発直前まで10日待っても返事がありません。
もっと有名ブロガーになってから出直して来いってかチクショーメ。
730交差点という、島の中心的交差点です。
正面進むとバスターミナルと連絡船ターミナル、右に730という土産物屋。
渋谷109交差点の石垣島版みたいなモンでしょうか(←違)。
なぜ730かと言うと、沖縄返還後の1972年7月30日に
車が右側通行から左側通行に切り替わったのの記念碑があるから。
右の赤いレーンから左の青いレーンに車線変更してるロゴが彫られてます。
数時間で島中の交通標識を一斉交換したというから、
記念したくなるのも判りますな。
だったら沖縄返還自体のほう(1972年5月15日)を記念すりゃいいじゃん、
という疑問も湧いてはきますが、
個人的想像では、それだと「515記念碑」とかになってしまい、
総理大臣が「話せば判る」と言って「問答無用」と撃ち殺されたあげく
そのまま戦争路線に突き進んでいった事件みたいだからではないかと。
「731記念碑」なんかでもちょっとアレですね。
ワケのわからん勝手な推測は置いといて、手近な沖縄料理屋で昼食を。
オリオンビールと海ブドウです。
他に”海人”シーフードピザも食べました(焼き魚が乗っててビックリ)。
オリオンビールは沖縄でメジャーなビールメーカー。
個人的にはヘリオスビールの方が好きですが、
残念ながら八重山諸島では全く見掛けませんでした。
海ブドウ(クビレズタ)はカズノコかイクラのようなプチプチ食感の海藻で、
横浜界隈で食べると鮮度が悪いのか、おいしくない事が多かったですが、
さすが現地では一味も二味も違います。
悲しいかな、高いのであんまりモリモリは行っちゃえません。
写真ので500円ぐらい、不思議なことにスーパーでもほぼ同じぐらいでした。
八重山の飲食店は、テーブルに置いてある調味料も独特です。
でも賞味期限3ヶ月ぐらい切れてますね。
いえ偽装ではありませんよ、堂々と切れてます。
もしかしたら瓶が古いだけで、中身は詰め替えなのかも知れませんが。
いやそれはむしろ偽装に近いのか?
ちなみに会社名もちょっと怪しげで気になります。
いい時間になってきたのでバスターミナルで激安な5日間フリーパスを入手、
そのうえでホテル方面まで戻ります。うーむ、バス楽だ。
でも車内にバス停の案内表示機がない場合が多いので、
前もって地図を頭に入れておかないと、
どこでボタン押していいのか判りません。
最初にみっちり歩いておいて助かりました。
あるいは、アナウンスをしてくれる運転手さんも一部いますし、
中には乗る時、どこで降りるかを聞いてくれる場合もあります。
そこまでいくとバスというよりタクシーですな。
与那国島よりはずっと交通量多い(→レンタカーは使いたくない)ですが
渋滞するほどでもないので、時間は案外と正確です。
ただ、二段階右折という法規を知らないらしいスクーターのオバチャンが
交差点のど真ん中でいつまでも右折待ちしてたりする事はあります。
噂だと沖縄県は交通マナーが余り良くない、
というか荒っぽいわけではないがいい加減、なようです。
沖縄のバス停は風格があります。
そもそも誰ですか矢部って。(それとも地名?)
実はまだホテルまで1kmほどありますが、
ちょっとホームセンターに寄って買物を。
というか、どっちにしろここが準最寄りバス停なんですけどね。
しかもそのホームセンターに隣接して
フードコート付きの大型スーパーが2軒もある(24時間のもある)という、
本土の都会でも稀に見る充実エリアですが、
その代わり、ここを過ぎるとホテルまでコンビニすらありません。
そしてそのような立地にも関わらず
ホテルにはレストランがないという罠。
あっ、あっ、あらーしー♪ あっ、あっ、あらーしー♪
ホームセンターあーらーしー♪
とかワケのわからん替え歌でも歌いながら
荷物と買物袋提げて、てくてくとホテルまで徒歩です。うぅ暑ーい。
沖縄と言うより、むしろカリフォルニアンな風情の一角かも。
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2010年4月11日日曜日
[error:0213] 必殺!大西部作戦(与那国島一周山地編)
スクーターは5時間借りてますが、まだ半分ぐらいしか経ってません。
島1周30km程度ですからねぇ。
ちょっくら山道でもウロチョロしつつ、博物館でも目指してみますか。
地図に「森林公園」と書いてあるから何かと思いきや、
山奥の森に公園が出現しました。
ま、その通りっちゃその通りなんだけど。
普通もっとキャンプ場みたいなモン想像しませんかね?
というかこんな僻地中の僻地に、公園休憩目的で来る人居るのかな…
元々デカい看板がはめこまれてた痕跡っぽい部分が、
なんとなく秋の日のヴィオロンの溜息のようにうら悲しいです。
とはいえ、あずま屋がシーサー付きの沖縄屋根だったりして、
なかなか侮れないのも事実です。
ターザンごっこもできます。
滑車を出発地点まで持ち上げてくるのが面倒だったので、今回はスルーで。
ちょっと凝った程度の滑り台に見えますが、実はかなりデカいです。
4mぐらいあるかな?
滑り台、意外と南国植物の風景に似合うモンです。
少々判りにくい道に戸惑いながらも、博物館到着です。
体の柔らかいヤギ君お出迎え。
番ヤギ、というか芝刈り係でしょうな。
熱意があるのかないのか微妙なポーズを取ってくれます。
馬までも芝刈り労働中でありますが、
そろそろ馬がそこらへんに居ても驚かなくなってきました。
ここは何度か書いている巨大蛾ヨナクニサン(大人の掌より大きい)の
標本とか、島の風物とか、あれこれ展示してあるそうです。
うむ、わざわざ「開館」と看板出してくれてるとは、安心であります。
私の場合、なんとなく立ち寄ってみた所が
定休日だったりするケースがやけに多いですからねぇ…。
北海道の原野で片道5kmぐらい歩いて飯食いに行ったら臨時休業とか。
イヤあんときゃショックでかかった、ハッハッハッ。
さーてここは撮影可だったりするかなー、と。
ウソつき!
今12時45分ですから15分も待てば開くはずですが、
ショックでかいからもう帰るぜチクショー。
丘陵エリアから下山中。眼下の田んぼがのどかです。
ちょうど田植えが済んだぐらいの時期らしいですね。
沖縄はあまり米どころのイメージありませんが、
温暖湿潤ですから本来米作には向いているはずですし、
そういや泡盛なんて米焼酎ですもんね。
さて、集落でガソリン入れてレンタスクーター返却です。
予定より短いけどどのぐらいガソリン使ったかなー、
離島はガソリン高いだろうしなー、
なんて思ってたら90円でした。スクーターすげぇ。
んでそんなハシタ金を愛想良く受け取ってくれるスタンド店員さん、グッジョブ♭
レンタカー屋はスタンドのすぐ向かいです。上機嫌で返しに行けます。
レンタカー屋はまたしても不用心にガラ空きでしたが
(むしろ他に車返しに来た客が居た)、ま、こーゆーモンだと思って電話しましょ。
プルルル、プルルル、プルルル…
…え?自分の受話器からじゃなくて、どっか近くで呼出音鳴ってるよ?
オイッおっさんッ携帯置きっぱだぞッ!!
連絡不可能じゃねーか!!!
スクーターとキーとメット置いとくからなッ!
盗まれても知らんぞッ!!
いやいや、帰りはホテルまで送ってくれるって
レンタカー屋のおっさんが言ってたのに、結局徒歩帰りですヨ。
もう近場で行くアテもなかったので、あとはホテルでマターリ。
ま、リゾートホテルってコトで、こういうのもアリでしょ。
昼はレストランでカジキ丼。
カジキ刺ってどんなだというと脂の少ないピンクの身で、
鯛みたいな感じですかね。
夜は静かなプールサイドで沖縄名物タコライス(メキシコ料理”タコス”のご飯版)。
要するに米兵好みのジャンクフードだろう、
ぐらいに思ってたら意外なほどおいしい。
ただし風が強くて、レタスとかチリソース容器が飛んで困りました。
そのままお池にハマったらさぁ大変、というか迷惑スグル。
わざわざプールサイドに出て来て愚かな注文をする客だ、と
思われてたのジャマイカ。
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[error:0212] 必殺!大西部作戦(与那国島一周西部編)
続きまして西崎に移動中です。
島は大雑把に言って、東西に延びる丘陵地が南北2列あります。
その間の窪地部分を南側から見下ろしたところですね。
南西部の爽快な直線道路。
「Dr.コトー」では、オープニングにここを自転車で走ってたらしいです。
道の脇は崖。ここも眺めは良好です。
でも台風が直撃なんかすると、
波風が道路まで押し寄せてスゴイ事になるそうです。
あれ?石かと思ったら、何か草食動物(歯が平たい)の顎の骨ですよ…!
半放牧状態で島内をウロついてる牛か馬でしょうか。
こんな道路っぱたで朽ち果てる事もあるんですなぁ。
まさか牛を解体したあとの”産業廃棄物”不法投棄だったりして。
とか思ってたら、馬の親子がやってきました。
歩きながらひたすらオッパイ飲んでます。器用です。
あ、バイク来たよー。
わ!何だ、いっぱい居るじゃないか。
小型の農耕馬とはいえ、こんな間近で馬を見る機会は少ないですな。
毛並はボサボサだけど、金髪フサフサな一頭。
なんとなくビートルズっぽいヤツです。
さて、いよいよ西崎に到着しました。
これが日本最西端の碑であります。
普段、撮ってる自分は写真に入りませんが、
お約束として1枚ぐらいセルフで撮っときましょう。
日射対策に帽子は欠かせませんが、やっぱり”西部”といえばカウボーイハットでしょw
写真が傾いちゃってるのは、カメラを置いた岩が水平じゃないから。
何度か撮り直しましたが、セルフだとなかなか難しいのです。
同じ八重山諸島の主島・石垣島と、台湾が同じぐらいの距離。
沖縄本島とフィリピン北部(!)、
東京とベトナムが同じぐらいの距離なのであります。
しまった、ラジオ持ってくりゃ台湾放送がバリバリ入ったんじゃないか?
そういえば、ここの人達はあまり”いかにもな沖縄顔”をしてません。
他地域(小笠原とか)の移民系か、
もしかするとむしろ大陸系の血が濃いのかも。
ちなみにバリバリ方言で会話してるのを聞くと、
なんとなくアクセントが中国語に近いような印象受けます。
天気が良い、というか嵐の来る前あたりだと
台湾がドドーンと見えるそうです。
幸か不幸か今日は雲しか見えませんが、
地図で見る限り、視界の90°ぐらいは占領しそうな位置関係ですね。
まだまだ時間余ってるので、海底遺跡観光船にでも乗ろうか?
6000円ぐらいするそうだけど…。
と、思ったら出航時間直前のはずなのに誰もいません。おかしいな。
夕方、ホテルの風呂で話しかけてきたツアー客のオジサンによると
(沖縄では、住人に釣られて観光客も社交的になります)欠航だったっぽいです。
やはりこの小型船には、南海岸は波が高かったかな?
もともとそれが目的のツアーだったので予定が丸狂いで、
添乗員さんも代わりにどこ行こうか悩んでた、とボヤいておられました。
港から見る西崎。ここも、地層がなかなか雄大です。
イルカかサメ(シュモクザメの群れが良く居るらしい)でも観に行くのか、釣り船か、
派手な船が出航するところだったので、構図の一部になってもらいました。
1回ぐらい何か船乗っても良かったかなー。
石垣島との往復を飛行機じゃなくフェリーにしても良かったんですが
キレイな船とは言い難いらしく、しかもダイヤ的に不都合なのがネックでした。
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