2012年10月14日日曜日
[error:0618] 今日のネギ村さん
だいぶ伸びてきたネギどもが
「狭い!栄養足りん!」と抗議しているようなので、
プランターに植えかえてみました。
本当は2、3株だけ残してごっそり間引くといいらしいんですが
何だかもったいなくて。
最初からプランターに播けば早かったのでは
という疑念については、知らんぷりしとく事にします。
茎もそうですが根があまり張っておらず、どうしてもヘナヘナです。
こんなヘナチョコが本当にネギになるのか疑わしいですが、
まぁ冬になる頃、1、2本でもまともに育ってたら、鍋にでもしましょう。
スーパーでぶっとい立派なネギが100円ぐらいで売られてるのを見ると、
本当に驚く限りであります。
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2012年10月6日土曜日
[error:0617] 花火だヨ!全員集合。
10月ですが、はるばる茨城県・土浦の花火大会に来ております。
日本三大花火大会に数えられるほどでもありますが
本来は祭りと言うより全国花火師の競技会で、レベルの高さが期待されます。
大抵毎年、茨城県の花火屋が優勝してるらしいのが気にはなりますが。
なお雨でも構わず強行されるそうです。
むしろ雨の方が空いてて良いかもしれませんね。
会場は駅から2、3km(写真はまだ駅の近く、すでに上がり始めてます)。
有料シャトルバスがガンガン送り出されていますが
どうせ打ち上げ場所の正面に到着しても激混みに決まっているので、
歩いて周囲の空いているポイントを探しましょう。
幸い、土浦は駅周辺以外はそんなに高い建物もないので、
角度などにこだわらなければ、割とどこからでも見えるはずです。
メイン会場である川のすぐ横を並走する、細い川に沿って進んでいます。
人通りはほとんどないし、ここからでもそこそこ見えますが、
もっと前進してみようかな。
正面の建物はイオンモール(打ち上げ場所に近過ぎて危険半径に
入ってしまうので臨時休業)、そのすぐ向こう側が打ち上げ場所ですね。
エイブルの駐車場が占拠されてしまっています。
お月見の写真みたいですが花火です。
そういえば、さすがに時季が時季なせいか、浴衣の人は誰一人見ないです。
一番大きくても1尺玉(新潟の長岡花火では4尺玉まである)だそうですが
もしかして普通の花火より火薬が強いのか、照明弾なみに眩しいです。
ここも悪くない場所ですが、さらに前進しましょう。
県道123号沿いは、観覧適地が点在していると言って良いでしょう。
でも歩道が狭いのに露店が並んでしまっていると、歩きにくいです。
ここなどは割と広く開けた三叉路で、
かつ後方は急坂なので上から良く見えますが、人も車もちょっと多いですね。
仮設トイレも用意されますが、行きたくなった時に近くにあるとも限らず、
デパートや公園のような施設はあまり存在しないので、
できれば酒やお茶は控えておくのがベストでしょう。
フェンスの向こうは変電所のようですね。
路駐車が並んではいるものの、人は比較的少なく花火にも近く、
とりあえずこの辺に落ち着こうかな。
左の照明が並ぶ道路は国道6号で、それを越えると畑ゾーンらしいので、
そこも観覧場所として有力そうではあります。
一挙に大連発が始まったようなのですが、煙がすごすぎて良く判りません。
煙が晴れると、びっくりするほど空が真っ赤です。
国道6号の照明も曇っているし、市街戦に近いものがあります。
花火競技会だけあって、なかなか見ないタイプの花火も多く楽しめます。
例えばこの四角い花火は、サイコロだそうです。
そうでなくても光の消え方がすごく速かったりタイミングが揃っていたり、
レベルの高さを感じることができます。
携帯ラジオを持って行けば、地元の茨城放送(1428KHz)で解説も聞けます。
ただし、しばしば花火師指定のBGMが加わるのが、むしろ邪魔ですけど。
ヒマワリ…ではなく、下から上へ連続して開くタイプの花火を
まとめて撮ろうとしたものです。
手持ちで、6秒の長時間露光が奇跡的に成功しました。
少し風が出て来たようです。
電柱大爆発っぽく見えるの。
どういうわけか雷っぽくなったの。
伊豆大島とか雲仙の火山雷のニュース映像に近いかな。
駅まで遠いので、ある程度早めに帰らないと。
幾ら見物客が広範囲に分散してくれるとは言っても、
駅の混雑(特に帰り)だけはどうしようもありません。
逆に人が掃けるまで時間を潰せる施設も少ないですし。
どちらかと言うと千葉・東京方面に帰る上り電車より、
水戸方面に帰る下り電車のほうが混んでいたのが意外でした。
そして上り電車も、大多数の客は(県境手前の)取手までに降ります。
…となると、70万人とも言われる見物客の大半を
人口300万の茨城県内だけで賄っているのでしょうか。
まさに茨城県民のソウルイベント?
おまけ:
ネギが発芽してきました。
直射日光を避けるべく、窓から少し離して置いといたら、
みんな細い体でもって、全力で窓の方向を目指しています。
茎が傾いてしまっても良くないし、窓のまん前に持ってくるしかないのかな…
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2012年9月29日土曜日
[error:0616] 「風をよけてたら、羽が強くならずに飛べなくなってしまうんだ」
北千住、金八先生の荒川土手であります。
正月どころか残暑ぶりかえし的な陽気にも関わらず、
足立区の凧揚げ祭りがあると聞きまして。
今日は風もあり、好都合な凧日和のようです。
消防署のハシゴ車体験のハシゴが存在感強いですね。
凧が常磐線の電線にでも引っ掛かった時の対策、というわけではナッシング。
盛況ですね。
でも凧は各自持ち寄りみたいだし、
露店などもほとんどない商売っけのない祭りなので、
単なる「今日みんなで凧揚げしよう!」的な集まりに近いかな…
その割にはわざわざスタッフTシャツ(スタッフ数が妙に多い)作ってたり、
気合い入ってるようです。
でもなんとなく新興のラーメン屋っぽい色だなー。前掛けつけてる人も多いし…
相模原とか浜松の大凧というほどではありませんが、大きい凧の展示?
それとも誰かのが置いてあるだけかな…
ところで、この柄で傘作ったら面白いんじゃないかなー、と少し思ったり。
あ、あっちで大きめの凧、揚がってますね。
骨組みなんか案外すぐに折れるでしょうから
応急修理所が用意されているとは、準備がいいですね。
しかし平仮名だと海のタコっぽい。
消防署の人も大変です。
「荒川の生き物」だそうですが、ムカデとかネズミとか言われても…
ウチにも居るし。
ちなみにネズミホイホイはまだ戦果なしです。居るのは確実なんですが。
北千住自体も、あまり降りませんが、意外に見どころ多いかも知れませんね。
国道4号と並行する旧日光街道には、古い商家もあります。
何やら立派な門付きの公園。
入口が1m40ほどしかない、茶室みたいな飲み屋さん(「隠れ家風」らしい)。
茶室の入口が低いのは、否応なく客が「腰を低くする」からなんですが…。
アトレ1010
駅ビルは銭湯………いや「千住」か…。
そういや北千住以前に松戸の町会が祭りでした。
ここは神事用スペースで、露店等はどこかの集会所で出てるらしいですが。
おまけ
誕生日プレゼントのネギ鉢、育て始めました。
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2012年9月27日木曜日
[error:0615] 瑕疵交換会
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飲み会であります!
私(9/21)と、もうひとり誕生日が近い人(9/23)の誕生会も兼ねてますです。
年は13歳も違うけど。
音楽好きな彼に、超つまらねぇ物をご用意しましたですよ!
昨年度はみんなに似顔絵を描いたのですが、今回は
紙粘土で人形を!
材料はすべて100円ショップ、総工費1500円ぐらい。
これでも絵よりははるかに予算掛かってますね。
その100円ショップで精密な日本人形、1000円ぐらいで売ってるのが驚異です。
服(折り紙)がとりわけ難しかったですね。
生地も伸縮性ゼロなら着る人も手足動かせないので、
コマギレの部品として貼り付けていくしかありません。
そしてボンドや瞬間接着剤では付きが悪かったりプラ折り紙が溶けたりで、
結局いたるところセロテープでグルグル巻きにならざるを得ず。
体に色も塗ろうかと思ったのですが、土台がこの出来具合いなところに
下手に塗るとかえってチャチくなりそうだったので、やめました。
ギターは本体とは違う種類の、木粉入りの軽い紙粘土を使いましたが
こいつがボソボソしてまとまりが悪く、ひび割れ易く、水を足せば粘り過ぎ、
そのくせ乾燥後にヤスリがけしても意外に堅くて削れず、使いにくかったです。
ギターの造形バランスとしては胴が大きすぎたり、問題だらけなのですが
どうしてもこのぐらいで妥協せざるを得ませんでした…。
こだわったのは弦。糸ではそれらしくなさ過ぎるなぁと思い、
0.28mmの細い針金を見つけるまでに4店ぐらい回ったかな。
これでも本物のエレキギター弦と同レベルぐらいの太さなので、
全体が8分の1スケールぐらいである事を考えると、まだ太すぎるぐらいです。
その弦をどうやって張るかが問題だったのですが
ペグ(ギター先端側の固定部品)は裁縫針、
ブリッジ(ギター胴側の固定部品)は空き缶のプルタブで代用してます。
この短さではかなりきつくねじって強く張らないと、まっすぐ張ってくれません。
ストラップ吊り仕様なので、ギターは着脱可能でありますよ!
箱詰め時に便利。
金色のチャンピオンベルトみたいな何かが余計なのは判っているのですが
衣装のセロテープがとりわけベタベタなゾーンなので、隠したかったんです…
と、いうわけで行ってきます。
…ジャガイモ用のダンボール箱にムリに詰めたら
不吉にもさっそく左脚が折れました。
重心バランスについては安全策採ったから、それでもボンドなしで立てるけどね!
→想像通りの微妙な反応。
しかし隣の席のカップルが、大変興味しんしんに覗きこんでいました。
ちなみに私自身は、ネギの鉢植えと
「看守が来たよカルタ」に酷似したジャイアントランプを頂きました。
予算をかけずユルく攻めるのが、この集団の暗黙のルール。
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飲み会であります!
私(9/21)と、もうひとり誕生日が近い人(9/23)の誕生会も兼ねてますです。
年は13歳も違うけど。
音楽好きな彼に、超つまらねぇ物をご用意しましたですよ!
昨年度はみんなに似顔絵を描いたのですが、今回は
紙粘土で人形を!
材料はすべて100円ショップ、総工費1500円ぐらい。
これでも絵よりははるかに予算掛かってますね。
その100円ショップで精密な日本人形、1000円ぐらいで売ってるのが驚異です。
なんとなく2chキャラの「やらない夫」っぽい顔です
服(折り紙)がとりわけ難しかったですね。
生地も伸縮性ゼロなら着る人も手足動かせないので、
コマギレの部品として貼り付けていくしかありません。
そしてボンドや瞬間接着剤では付きが悪かったりプラ折り紙が溶けたりで、
結局いたるところセロテープでグルグル巻きにならざるを得ず。
体に色も塗ろうかと思ったのですが、土台がこの出来具合いなところに
下手に塗るとかえってチャチくなりそうだったので、やめました。
元々は木目調ギターを狙ったのですが
ギターは本体とは違う種類の、木粉入りの軽い紙粘土を使いましたが
こいつがボソボソしてまとまりが悪く、ひび割れ易く、水を足せば粘り過ぎ、
そのくせ乾燥後にヤスリがけしても意外に堅くて削れず、使いにくかったです。
ギターの造形バランスとしては胴が大きすぎたり、問題だらけなのですが
どうしてもこのぐらいで妥協せざるを得ませんでした…。
こだわったのは弦。糸ではそれらしくなさ過ぎるなぁと思い、
0.28mmの細い針金を見つけるまでに4店ぐらい回ったかな。
これでも本物のエレキギター弦と同レベルぐらいの太さなので、
全体が8分の1スケールぐらいである事を考えると、まだ太すぎるぐらいです。
その弦をどうやって張るかが問題だったのですが
ペグ(ギター先端側の固定部品)は裁縫針、
ブリッジ(ギター胴側の固定部品)は空き缶のプルタブで代用してます。
この短さではかなりきつくねじって強く張らないと、まっすぐ張ってくれません。
「あんときの猪木」説がある後ろ姿
ストラップ吊り仕様なので、ギターは着脱可能でありますよ!
箱詰め時に便利。
金色のチャンピオンベルトみたいな何かが余計なのは判っているのですが
衣装のセロテープがとりわけベタベタなゾーンなので、隠したかったんです…
と、いうわけで行ってきます。
…ジャガイモ用のダンボール箱にムリに詰めたら
不吉にもさっそく左脚が折れました。
重心バランスについては安全策採ったから、それでもボンドなしで立てるけどね!
→想像通りの微妙な反応。
しかし隣の席のカップルが、大変興味しんしんに覗きこんでいました。
ちなみに私自身は、ネギの鉢植えと
「看守が来たよカルタ」に酷似したジャイアントランプを頂きました。
予算をかけずユルく攻めるのが、この集団の暗黙のルール。
立ち喰いカレ。
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