5日目、朝です。
昨日の続きを歩きに、近江長岡駅へ戻りますよー。
このオッサン朝っぱらから何を光らせてやがんだ
と、一瞬驚いた電車広告です。
思ったより胴が長かったご様子。
ちなみに英語で露出狂の事をフラッシャー flasher と言います。
”いきなり衝撃的にシュバッと開く閃光”、あのフラッシュです。
ベンキョーブログだね!
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フラッシャー・ジョウ。
.
フラッシャー・ゴードン。
.
要らねぇぜそんなヒーローども。
今日の目標は琵琶湖の北端近く、木ノ本。
もう長浜に寄る必要はないので予定コースより若干ショートカットして、
琵琶湖へ出ずに国道365号線を真っ直ぐ進む事にします。
3歩進んで2歩退がりそうな道路名なのが、ちと気に入らんですけども。
なんたる勝手な言い分。
トイレ借りに寄った、役場の駐車場(の端の車庫)。
なんだろう、このズラリと並んだ車種名は。
これ公用車でしょ?「○○課」とかならまだ判るんですが。
最初レンタカー屋かと思いましたよ。
というか、台数が必要なら普通、もっと車種統一しません?
よもや担当者の私的な趣味で
税金使ってコレクションされてるんじゃないといいんですが。
やっぱり歩道は歩きやすいなぁ。
広い路側帯、程度のものでもいいから必要ですわ。
極端な話、それが確保できないぐらいなら車線減らして一方通行にすべきだよ。
でも正直、足(の裏)にはかなり来てます。
木ノ本までは20kmちょい。
本来なら楽な部類に入る距離なんですが、行けるかどうか…
伊吹山ですね。
なにげに山岳積雪の世界記録保持者なんですよ。
今日もまた、昼食は喫茶店的な所で。
しかし本棚の本のラインナップがどうみても、
(本の印刷年から見て)6年ぐらい前受験生だった子供のお古です。
チャーハンが出てくるのを待つ間に英単語を覚えろと?
物理の問題を解けと?
他には道路地図類(これはありがたい)や、
池田大作氏の著作が多かったようです。
ギロチン材って何だろう?恐ろしげな名前ナリ。
帰って調べて見たら、(切断の必要な)長い金属スクラップの事だそうです。
戦国時代の姉川合戦場が近いようです。
しかし、それより気になるのが山の名前のほう。
もっとも、つい最近まで人名用漢字に含まれてたんですけどね、
糞とか痔とか呪とか。悪魔くんよりひでぇや。
「死」や「怨」あたりならまだ、「不死鳥」君とか「不怨(うらまず)」君とか考えられなくもないけどねぇ。
あ、それでもイヤだって?
寄りはしませんでしたが、「姉川古戦場」の看板出てました。
その姉川合戦に基づいてるそうですが、川の名前も恐ろしげですな。
「ふれあいの里」はいいんですが、恐ろしげな武者が仁王立ちしてるので
イマイチあまり平和な雰囲気に見えません。
てかあの武者、良く見ると怪しいぞ?
兜だけは名のある武将が着けるような立派なやつなのに、
首から下はただの足軽じゃありませんか。
槍も細くて、間に合わせのシロモノっぽいし。
貴様、兜だけ落ち武者でも狩って奪い取って来おったじゃろ?
おまけに面頬(めんぼお、顔を保護するマスク)も変ですな。
覆ってるのは目の周りだけ。ドロンジョ様とかカトーマスクみたい。
オマエ足軽どころかどっかの野盗じゃねーの?
名前とか看板ネタでグダグダやってる間に、
北の方から風雲急を告げてきました。
あの向こうは最終目的地の福井県。
さっきまで晴れてたのに、いつのまにか北陸気候帯に踏み入ったかな。
一時的に雨も降りましたが、
レインコート装備して自販機の陰で休んでる間に、あがってきました。
ここに関しては文句なく、農村の平和な夕時です。
田んぼの中に突如そびえ立つ、墓の丘。
「コナン・ザ・グレート」の一幕を思い出しました。
何千年、何万年と経つ間に地球は墓で埋め尽くされないか、
などと妙な悩みを誘発する光景でもあります。
ついでに、鷹か何かの割と新しい死体も発見。
足に識別票が付いてるので、生態観察の対象だと思うのですが…。
見たいという奇特な方はこちら。
撮ってるオレが一番奇特だろ
一体どこからツッコメば良いのやら。
あれが戦国武将浅井家の本拠、小谷城跡のようです。
かなりの堅城だったそうですが、それも納得。
あんな山の上を攻めさせられる足軽もたまりません。
その代わり、政庁としての効率性には全く期待できなさそう。
ダメだ。足が痛すぎる。
木ノ本まであと5kmかそこらの高月駅で、今日も途中切り上げです。
これは見慣れないタイプのエレベーターで、
「外から2階改札前まで上がるエレベーター」と
「改札通った後ホームに下りるエレベーター」が共用なのです。
扉は両側に付いていて、乗った時開いた方しか降りる時開きません。
”片側が使用中” の場合、もう片側の客は待たされる事になります。
見方を変えると、わざわざ2階に上がらなくとも
外からホームまで目と鼻の先なのでありまして、
いっそココに改札作りゃ終わりじゃん、
などと勝手な事を考えてしまいます。
だって足痛いんだもん。
寒いのでホーム待合室へ。
なんだかカワイイのが座布団持ってチョコンと立ってます。
というか、どうして折り畳みの必要があるんだろう?
今夜は街中の温泉旅館です。
正直、細かい所で色々抜けてもいる旅館でしたが、温泉は良く効きました。
また明日頑張ろう。
でも明日は最終日。敦賀まであと30km余り。
今のペースだと、明日だけでは無理っぽい。どうすべか…。
部屋の窓から見える、なかなかステキそうな露天風呂の様子です。
中央やや左方に、お湯の滝が見えますね。
…イエ、ですから部屋から露天風呂が丸見えなんですよココ。
さて風呂は3つあるんですが、各々1人か2人程しか入れない貸切方式です。
受付でカギ借りて行くんですが、どこもカギかかってなくて混乱させられたり。
他に客が居るのか居ないのか良く判りませんでしたが、
残念ながら露天風呂は割り当てられず、
洗い場が畳敷きという、斬新過ぎる内風呂でした。
畳の腰掛けエリアがある程度かと思ったら、シャワーの前がモロに畳敷きなんで驚きました。
脚を曲げて座るのが痛い状態だという点を別にすれば
畳敷きはイスより座り心地いいんですが、
掃除とかカビ対策とかどうしてるんだろう。
ちなみに壁のタイルが濃いピンク色で1ブロックが大きく、
タモリ倶楽部のオープニング映像そっくりに見えたのも印象に残ってます。
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2009年11月19日木曜日
2009年11月18日水曜日
[error:0100] 日本横断ウルトラ悔いず(長浜宿泊編)
待ち時間より乗車時間のほうがはるかに短いのですが、
電車は快適だナァ。
かつて電車酔いする子だったのがウソみたい。車は今でもやや苦手ですが。
米原駅で乗り換え。
「足元白い三角印、3番から6番でお待ち下さい」…え、ここ8?
長浜駅に到着しました。
木とタイルで茶色っぽく統一されております。
都会の駅でもド田舎の駅でも、
なかなかこういう高級感など出してはいられませんわな。
金掛かってそうなポスターですが、
石田三成ってこういうのでしたっけ?
むしろ島左近じゃね?
ちなみに長浜は羽柴秀吉の領地で、元々今浜という地名だったのを
織田信長にあやかって長浜に改名したといいます。
6年ほど前も一度泊まって気に入ってた、琵琶湖畔のホテルです。
当時のコストパフォーマンスは間違いなく全国最高ランクでありまして、
この値段でこれだけの設備を回して行けるのか心配になったほどですが、
さすがにやっぱり値上げしたみたいです。結婚式場棟や屋上露天風呂が付いてるような新造ホテルが、税込7000円かそこらでしたからねぇ。
…「女性客のほうは白いドレスは着ていくな」とは言いますが、
じゃあ真紅なんぞ着てったらどうなのさと考えたくなるような一品です。
ちなみにこの花嫁、頭まであれば身長2m近いと思われます。
確かに、小柄な人にはイマイチ似合わないデザインかも知れませんな。
ここもまたイタリアンな井戸が飾られております。
窓からの琵琶湖。正面は遊覧船乗り場になっています。
別棟の屋根で手前部分がいきなり切れているのが惜しいですが、
前回泊まった部屋はもっと「当たり」で、
結婚式場棟のチャペルや庭が良く見えました。
ところで、ある程度地理に覚えのある人には、
やけに琵琶湖が小さいように見えるかも知れません。
長浜から対岸の高島までは20km、
背後の山地までは30kmぐらいあるはずですから。
実はここは埋め立て地状に突き出した場所でありまして、
窓は西でなく南東を向いています。
朝日が正面から昇ってくると大変混乱しますが、これでいいのだ。
でも、このぐらいのスケール感のほうが画になって見えますから不思議なものです。
4や9や13を全く恐れぬ部屋番号割には、実は個人的に好感持ってます。
中には「4階」自体が無くて3階の上が5階、なんてホテルもありますからな。
ちなみに私が前住んでた所の電話番号には
4が2つ、9が3つ、13が1つ含まれてました。
弱点はやはり、夜中に腹が減った場合、行ける店の無さ。
コンビニで酒とツマミぐらいは用意しておきましたが、
「大関」かと思って買ったら「大湖」という地元銘柄でした。
特にこのような筆文字だと、パッと見わかりづらいです。
でも強いわりに甘くて飲み易かったような記憶があります。
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[error:0099] 日本横断ウルトラ悔いず(関ヶ原編)
今日の全行程は34kmですよ。へいこらほー。
快適そうに見えるかも知れませんが
どうも岐阜県内のルートは全般に、歩道があまり整備されてません。
そのくせトラックが切れ目なく通るので大変です。
輸送トラックというより建設関係が多いっぽいです。
どうせなら歩道作ってくれ。
というか、私のような物好きはともかく近隣の、
運転もままならないような高齢者とか子供は本当に困ると思います。
車の立場からしたって、歩道が分離されてるほうが安心でしょ。
実際はかなり延々、このようなイメージの道が続きますが、
もうすぐ関ヶ原です。新幹線が見えました。
なかなかいいタイミングで撮れてるでしょ (^_^) v
後ろに関ヶ原クリニックというのが見えてますが、
個人的にどうしても野戦病院みたいなイメージが沸いてしまいます。
さらに関ヶ原病院というのまであるんですな。
てかこれ商標登録の問題とかないんだろーか。
いや、かといって「小早川秀秋記念病院」とか
独創的すぎる名前でもやっぱ困りますが。
なんかすごいので思わず撮ってしまいました。
レストランは1軒ありましたが休みだったので、
喫茶店みたいな食堂みたいなところへ。
でも入口付近の内装が妙に床屋っぽいような気もしました。
15年ほど前も、はるばる都内から夜行普通列車「大垣夜行」で
関ヶ原来たんですが、あの時も食事処がなくて喫茶店でした。
雨だったしギターが重かった。
なので今回、「ここにしてしまう」踏ん切りは良かったです。
客はほかにオジーサン1人でしたが、
(実際は夫婦だったっぽいです。オバーサンの方は足でも悪いのか、車の中か何かに運んでもらって食べてるようでした)
店の方もオバチャン1人なので、だいぶ時間掛かりました。
でもどっちみちまた足の裏痛くなって来たので、いい長休止ですな。
関ヶ原の先、伊吹山系の峠道に入りつつあります。
琵琶湖まではまだまだありますが、これを越えれば滋賀県です。
なんでしょうあの樽は。
窓付いてるみたいだし、家なんでしょうか?
確かこの付近でもう1軒、
もっとでかいレストランが開いているのを発見し、地団駄踏む。
ここから滋賀県です。
ルートから左脇にそれていく道ですが、
こんな所でこんな高い橋を見ようとは。
岐阜から滋賀に移った途端、
今度は不必要なほど広い歩道が出現しました。
道路行政の違いなのかなぁ。
その後切れ目がないわけではありませんが、岐阜県内よりはずっと歩道整備率高いです。
ともあれ工事車両、グッジョブ。
谷底にあるあの、池の集合体みたいなのは何だろう。
建設途中の露天風呂か親水公園??
でも周りは一切何もない荒地だしなぁ。 水もものすごい色だし。
帰って調べたら、農業排水処理施設みたいでした。
判ります?
答えは新幹線のトンネルが開いている丘。
まだ5時ですが真っ暗で寂しいです。
しばらく ”キリスト氏の選挙公報カー” らしきものが、氏の教えを連呼しつつ
超低速でぴったり並走してきていて、ちょっと警戒しました。
靴はまるで健康サンダルで歩いてるかのごとく痛いし、
この状態じゃ何かあっても逃げられんナァ。
最近の標識は手が込んでますです。
近江長岡駅です。
時間は確か6時ごろ。今日の目標、長浜まではあと10kmあるかどうか。
途中、他に駅と交差する所はもうありません。
無理すれば行けない事もないでしょうが、
駅前の観光地図を見て、途中トンネル越えがあることが判明。
これからの時間ちょっと敬遠したいな、と思いました。
なので今日はここまで。
電車でホテルに行き、明日またここに戻って来て歩く事にします。
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快適そうに見えるかも知れませんが
どうも岐阜県内のルートは全般に、歩道があまり整備されてません。
そのくせトラックが切れ目なく通るので大変です。
輸送トラックというより建設関係が多いっぽいです。
どうせなら歩道作ってくれ。
というか、私のような物好きはともかく近隣の、
運転もままならないような高齢者とか子供は本当に困ると思います。
車の立場からしたって、歩道が分離されてるほうが安心でしょ。
実際はかなり延々、このようなイメージの道が続きますが、
もうすぐ関ヶ原です。新幹線が見えました。
なかなかいいタイミングで撮れてるでしょ (^_^) v
後ろに関ヶ原クリニックというのが見えてますが、
個人的にどうしても野戦病院みたいなイメージが沸いてしまいます。
さらに関ヶ原病院というのまであるんですな。
てかこれ商標登録の問題とかないんだろーか。
いや、かといって「小早川秀秋記念病院」とか
独創的すぎる名前でもやっぱ困りますが。
なんかすごいので思わず撮ってしまいました。
レストランは1軒ありましたが休みだったので、
喫茶店みたいな食堂みたいなところへ。
でも入口付近の内装が妙に床屋っぽいような気もしました。
15年ほど前も、はるばる都内から夜行普通列車「大垣夜行」で
関ヶ原来たんですが、あの時も食事処がなくて喫茶店でした。
雨だったしギターが重かった。
なので今回、「ここにしてしまう」踏ん切りは良かったです。
客はほかにオジーサン1人でしたが、
(実際は夫婦だったっぽいです。オバーサンの方は足でも悪いのか、車の中か何かに運んでもらって食べてるようでした)
店の方もオバチャン1人なので、だいぶ時間掛かりました。
でもどっちみちまた足の裏痛くなって来たので、いい長休止ですな。
関ヶ原の先、伊吹山系の峠道に入りつつあります。
琵琶湖まではまだまだありますが、これを越えれば滋賀県です。
なんでしょうあの樽は。
窓付いてるみたいだし、家なんでしょうか?
確かこの付近でもう1軒、
もっとでかいレストランが開いているのを発見し、地団駄踏む。
ここから滋賀県です。
ルートから左脇にそれていく道ですが、
こんな所でこんな高い橋を見ようとは。
岐阜から滋賀に移った途端、
今度は不必要なほど広い歩道が出現しました。
道路行政の違いなのかなぁ。
その後切れ目がないわけではありませんが、岐阜県内よりはずっと歩道整備率高いです。
ともあれ工事車両、グッジョブ。
谷底にあるあの、池の集合体みたいなのは何だろう。
建設途中の露天風呂か親水公園??
でも周りは一切何もない荒地だしなぁ。 水もものすごい色だし。
帰って調べたら、農業排水処理施設みたいでした。
判ります?
答えは新幹線のトンネルが開いている丘。
まだ5時ですが真っ暗で寂しいです。
しばらく ”キリスト氏の選挙公報カー” らしきものが、氏の教えを連呼しつつ
超低速でぴったり並走してきていて、ちょっと警戒しました。
靴はまるで健康サンダルで歩いてるかのごとく痛いし、
この状態じゃ何かあっても逃げられんナァ。
最近の標識は手が込んでますです。
近江長岡駅です。
時間は確か6時ごろ。今日の目標、長浜まではあと10kmあるかどうか。
途中、他に駅と交差する所はもうありません。
無理すれば行けない事もないでしょうが、
駅前の観光地図を見て、途中トンネル越えがあることが判明。
これからの時間ちょっと敬遠したいな、と思いました。
なので今日はここまで。
電車でホテルに行き、明日またここに戻って来て歩く事にします。
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2009年11月17日火曜日
[error:0098] 日本横断ウルトラ悔いず(養老泥眠編)
普通、歩き旅をするとヒザが一番痛くなるのですが、
今回これまたドンキで仕入れた靴が安物すぎたらしく、足の裏が痛いです。
マメが出来てるのでなく、足の裏全体がアザになってるような感じ。 (T-T)
望むと望まざるとに関わらず夜通し歩いたせいで
昼前にはすでに今夜のホテル近くまで来ましたが、
足の裏にムチ打ってファミレス(久々です)に寄り道し昼食を。
チェーンではないので、ネギ味噌ハンバーグ定食なる珍しいメニューが。
重ねるとヒョウタン形になる奇妙な重箱と、例によって甘い味噌が特徴です。
霧がかかってるわけではありません。
湿気でレンズの内側が曇っちゃってます。
んで、田んぼの中に幻のごとく出現したあのイタリアンな集落が、
ホテルのある場所のようです。
ホテル、というかむしろ温泉施設がメインですな。
今回のルートは温泉に恵まれてます。
この写真にどこか、普通でないところがありますw
実は今回一番高いホテル。
でもチェックイン時間まで2時間、温泉か休憩室で待たないといけません。
あまりに疲れ過ぎのため、いきなり温泉すると心臓がヤバそうな気がしたので、
休憩室のリクライニングチェアーで寝てました。
窓からの眺め。
この集落、どうも全体がイタリアンな様相に統一された分譲地のようです。
ま、何とか温泉には入って、夕食のお時間なのですが。
風呂を先にしたのが失敗だったか、眠気やら何やらが一気に来ました。
付近に食事処は少ないという読みのもと(そこまでは概ね正解)
実はこの未明は獅子座流星群の大出現が予報されていたんですが、
バッチリ曇ってるんでソレも諦めて寝てました。
ところが朝陽で目覚めてみたら…、いつの間に晴れてやがったんだ?
でも温泉が効いたのか、体調はかなり回復しました。
ホテルの中庭もなかなか良いムードです。
ただ、夜間は玄関までの通路が閉まって
客室棟に閉じ込められてしまうという、構造上の問題がありますがね。
あと館内ほぼオール禁煙というのも想定外でしたが、
幸か不幸かほとんどずっと寝てたので、あまり関係ありませんでした。
なんとなくスーパーマリオ思い出しません?
なかなか良さげな庭園があるぞと思ったら、
併設のゴルフ場だかゲートボール場だかみたいです。
さて、今日は長距離です。
関ヶ原を抜けて、 一気に琵琶湖まで歩きますよー。
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今回これまたドンキで仕入れた靴が安物すぎたらしく、足の裏が痛いです。
マメが出来てるのでなく、足の裏全体がアザになってるような感じ。 (T-T)
望むと望まざるとに関わらず夜通し歩いたせいで
昼前にはすでに今夜のホテル近くまで来ましたが、
足の裏にムチ打ってファミレス(久々です)に寄り道し昼食を。
チェーンではないので、ネギ味噌ハンバーグ定食なる珍しいメニューが。
重ねるとヒョウタン形になる奇妙な重箱と、例によって甘い味噌が特徴です。
霧がかかってるわけではありません。
湿気でレンズの内側が曇っちゃってます。
んで、田んぼの中に幻のごとく出現したあのイタリアンな集落が、
ホテルのある場所のようです。
ホテル、というかむしろ温泉施設がメインですな。
今回のルートは温泉に恵まれてます。
この写真にどこか、普通でないところがありますw
実は今回一番高いホテル。
でもチェックイン時間まで2時間、温泉か休憩室で待たないといけません。
あまりに疲れ過ぎのため、いきなり温泉すると心臓がヤバそうな気がしたので、
休憩室のリクライニングチェアーで寝てました。
窓からの眺め。
この集落、どうも全体がイタリアンな様相に統一された分譲地のようです。
ま、何とか温泉には入って、夕食のお時間なのですが。
奮発して予約した夕食プランが、全然ノドを通らず。
しかもウマそうなステーキ会席とか出たんですよ。
泣きそうな気分で早々に寝ました (T-T)
バッチリ曇ってるんでソレも諦めて寝てました。
ところが朝陽で目覚めてみたら…、いつの間に晴れてやがったんだ?
でも温泉が効いたのか、体調はかなり回復しました。
ホテルの中庭もなかなか良いムードです。
ただ、夜間は玄関までの通路が閉まって
客室棟に閉じ込められてしまうという、構造上の問題がありますがね。
あと館内ほぼオール禁煙というのも想定外でしたが、
幸か不幸かほとんどずっと寝てたので、あまり関係ありませんでした。
なんとなくスーパーマリオ思い出しません?
なかなか良さげな庭園があるぞと思ったら、
併設のゴルフ場だかゲートボール場だかみたいです。
さて、今日は長距離です。
関ヶ原を抜けて、 一気に琵琶湖まで歩きますよー。
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