2015年4月19日日曜日

[error:0735] JAXAってなんじゃくさ?


イエまだこれから見るところです


年に1度のJAXA(宇宙航空研究開発機構)一般公開だと聞いてやって来ました。

というかJAXA一般公開って種子島かどっかのことかと思ったら、
三鷹と調布の間ぐらいにあったんですね。

高校の友達がたぶん居る三鷹の天文台も行ってみたいぞ。
あと調布の飛行場から小型機で伊豆諸島行きたい。




三鷹からバスで10分ほど。
自分なんか昨日情報を聞いて慌てて来たぐらいだというのに、
かなり混んでいて驚きました。みんなそんなに宇宙に興味あったのか。

実は調布飛行場のそばに第二会場もあり、
シャトルバスが行き来してもいるのですが、

来た時間が遅かった上にシャトルバスむっちゃ混んでるみたいなので、
第一会場だけでガマンしときます。


とはいえ下手な大学より広いぐらいなので、
20個ぐらいある建物に入らず、表を歩いているぶんには人は分散してます。

空中を走る謎のパイプが工業施設っぽいです。




飛行機の輪切りにすごい行列できてますね。混雑しすぎてるのでパス。




ほとんどが普段はただの研究棟である建物ですが、
ここだけはちゃんとした博物館っぽいです。

一般公開は年1回だけって話でしたが、
ここだけは普段から見学可能なんでしょうか?




鉛筆みたいな細長い宇宙船だか飛行機だか。

他はパネル展示とかが多かったような気がしますが
正直あまり印象は強くなく、よく覚えてません。

よくも悪くも一般向けな広報施設ですな。




空気をよく読みましょう


しかし建物は他にもまだまだあります。混んでて入れないような所も多いですが。

とりあえず手近なところにin。




何やらボロボロな試験機がお出迎え。

ハードランディング的なテストでもやったのか、
単に予算がなくて酷使し過ぎというだけの話でなければいいのですが。

そういえばJAXAの予算はNASAの1割ぐらいだそうですが、
むしろあのNASAの1割もあったのかって意外に思うぐらいです。






こちらは自動操縦システム。十勝の雄大な大地で実験されています。

でもコンピューターはwindowsでいいのかな。

なんかもっとすごいHAL9000とかそんなの出てきそうな印象ありませんか。




宇宙旅行に関するアンケート。

これですよこれ。
つい機材関係ばかりに目が行きがちですが、
こういう運用面まで含めた様々な調査・研究の結果こそ、
こうした催しで最も積極的に公表してもらいたいところです。

ちなみに、宇宙旅行に関する最大の不安は
「でもお高いんでしょう?」
という点でした。みんな冷静です。




仰々しいタンクだけど「空気」と言われるとなんか脱力します。

まぁ1.96MPaだから20気圧ぐらいあるのですが、せめて液体空気とかならなぁ。





燃料のおはなし。

ところでこの、何となく置かれている
砲塔増やして魔改造された
戦艦アイオワ級っぽいの
は一体何なんでしょう。

これじゃ砲塔がお互いに邪魔で旋回できないよね。

実際、装甲の薄い副砲塔はむしろ弱点になると不安視されていました。

あと魔改造してる割にはバリ残りまくりで雑な作りだったりします。




でもこの辺ちょっと軍艦っぽいかも。




あとこの辺も軍艦っぽいかも。

何のためにこんな二重ロックの気密ハッチみたいになってるんだろう?




映画ポスターみたいですが宇宙を高速で飛び回る宇宙ゴミ問題の件です。

よく制作予算通りましたねこの巨大ポスター。




ドアの上に描かれていた謎のスゴロク。




ターボファの文字に古さを感じます。




風洞実験用の気流映像化装置。人の息でも鋭敏に検出されます。




夢はわかりますがコンコルドを忘れたかと言いたくもなります。




あっ自販機が安い!

100円をアピールするシールがむしろ逆効果なんですがそれは。




実はこれもスペースシャトルか何かの試験機なのですが
上野科学博物館にシャチの巨大オブジェでも置いてあるかのようです。

Suicaペンギンでもいいです。




運動不足そうなJAXAですがグラウンドまであるんですよ。




土産物の露店もありましたが大盛況であまり商品が良く見えず、
それこそグラウンドでも使って、もっと広いスペース確保すべきだなと。

とりあえず手前のは宇宙人スマホスタンド1000円だそうです。




セールと言われても相場よくわからないしなぁ。




宇宙ガチャも行列できてました。



次は、埼玉県比企のJAXA地球観測センターが5月16日に一般公開だそうですよ。











三鷹駅まで2km以上ありますが、バスは混んでるでしょうから歩きます。

アパートの脇に唐突に環境保護ポスターギャラリーが現れました。

子供の作品ではないような気がします。




むしろ背景の地図がただ者ではないと感じます。




私立なのか公立なのかよくわからない学校。

なんでも三鷹市はコミュニティスクール制と言って、みんなこんな感じらしいです。




JAXAは見て来ましたが若葉幼稚園はまだです。

ところで園児たちの眼が死んでいるようですが。




今度は中華なのか和食なのかよくわからないお店が。




ダーツかボウリングか、
それともポスティングがどうとか言ってるから野球か
と思ったら、郵便箱にチラシ入れて回るアレですね?

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2015年2月15日日曜日

[error:0734] アイと雪の殿様(余った時間編)


町の向こう側まで行ったので隣駅から帰りましたが、

駅舎がどこなのか見つからないなぁと思っていたら
道路から階段上がるとすぐホーム、そして駅舎はこれだけでした。




ホームの向かい側です。

下宿って単語久しぶりに聞きました
アパートなんでしょうか個人の商売なんでしょうか、これは。

いやそれとも「しもじゅく」と読む老人ホームか何かとか。




こちらは「うまかもん」なのか「ばかもん」なのか、それが問題。

電話したら「はい、ばかもんです」とか言うのかな。




んで米沢に戻ってきたわけですが、

やっぱり吹雪がひどいので指定席券変更して早めに帰ろうかと思ったら
「びゅう」の旅行商品なので日時の変更不可とのことでした。

まだ何時間も時間を潰さなければいけませんよ。




吹雪がピークであまり歩けないので、とりあえず駅前でまた米沢牛食べます。
米沢牛焼肉定食。本当は本格的な焼肉屋に行きたいところなのですが。




YOZAN戦士アズマンジャー


「溶岩戦士」とかじゃなく「鷹山戦士」。
リンゴと牛と鯉の力で戦うそうです。

悪の組織の女王がなかなかセクシーそうですが、
顔が「こ」と「す」になってる戦闘員2人を入れて
悪の組織は3人しかいないそうです。

まぁ鷹山戦士ですからたぶん財政難こそが最大の敵なのでしょう。


あと主題歌歌ってるのがダニエル・カールだそうです。




結局また100円バスで、三たび雪まつり会場に来てしまいました。

ゆるキャラの皆さんは雪の坂で転ばないようにね。




今度はますむらひろしの「ヨネザアド」?




雪まつりそのものはすでに一通り観てしまっているので、
図書コーナーでゆったり時間潰してみたり。




確かに今日などは「ぶらりと来た」としか言いようがないですな。




鷹山公に化けた物の怪がミュージアムショップに現れたぞ!

YOZAN戦士を呼べい!




寒いのに薄着で見事な和太鼓ソロライブ。

最後を飾るにふさわしいです。




4ページ、すなわち拡げた紙1枚しかない(うち1ページはTV欄)うえに
1面トップが地元民から見てもどうでも良さそうな話
正直これで70円は高いのではないか、と思われる新聞を

あえて買い、帰りの新幹線で地酒の小瓶と一緒に楽しみたいと思います。

昨日の雪まつりのニュースだってちゃんとありますし、
そうでなきゃせめて選挙の方をメインにもってくればいいのに・・・


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[error:0733] アイと雪の殿様(知らない町編)


新しい朝が来ましたが、
新しい春が来るまでどうにもならなそうなものを見ました。

いや、春が来たところでちゃんと使い物になるんでしょうか。




「山形鉄道フラワー長井線」というのがいつも地図上で気になっていたので、
帰る前に寄って行きたいと思います。

それでまずは米沢駅に来ましたが、ゆるきゃら雛壇なんてものがあるんですね。




直江兼続は、米沢藩初代藩主上杉景勝の重臣として、その才知を思う存分発揮しました。
また、上杉謙信の「義」の教えにならい、「愛」の精神で全ての物事にあたりました。


直江兼続が「義の教えにならって愛の精神で」物事にあたっていたかどうかは
我々には知り得ないことだと思いますし、

兼続の兜の「愛」は愛の精神の愛じゃありません。


ただでさえ大柄ムキムキの暑苦しそうな人だったらしいのに、
戦場でそんなのかぶってたらいよいよ
アッー!イイー!の精神の強制的伝道師
とでも言うべき方向性になってしまうではないですか。




まずはJR米坂線という、
日本海側に出る重要路線な割にフラワー長井線よりも時刻表が瀕死で、
米沢駅の発車ホームもわかりにくいやつをつかまえます。

晴れた雪原もいいですね。米沢盆地を囲む氷壁が迫ります。




車掌さん、といいたいところですが
本来ワンマン電車なのにたまたま同乗していた教官的な人が
線路からダンボール回収中です。

無人駅のそばなんか、車体から数センチ先が雪の壁だったりするので
むしろマトモに走れるのが奇跡かもしれません。




そのまま日本海を観に行きたくなるのもやまやまなのですが、
今泉駅というところで本命のフラワー長井線に乗り換えです。

この駅ではありませんがウサギ駅長が存在するそうです。


2両目のドアが開かないことが判らずにしばしウロウロしてましたが
乗り終わるまで待っててくれたっぽくて申し訳ないです。




車内はこんなことになっています。

なお車内においても2両目に移動できません。

実質1両編成のところ、誰も乗れない2両目をなぜ牽引しているのか謎。




窓にシールが貼ってあったりするバージョンもあるみたいです。

車体自体が明らかにどこかのお下がりなのが、むしろ哀愁を誘います。




特にアテがあるわけではないのですが、
とりあえずフラワー長井線沿線の中心地であるらしい
長井駅で降りてみます。

ほんの何キロかの差でいきなり天気が悪くなりましたが、
吹きさらしの線路をまたいで駅舎に入ります。




こういう駅はやっぱりストーブですよね。




剣玉が特産らしいです。

メタリックな剣玉ってのは初めて見ました。




日程違いでこの長井にも雪灯籠祭りがあるみたいです。

しかしさっき米坂線に引っかかってたようなプラスチックダンボールの灯籠・・・。




水路が多いのもこの町の特徴らしいです。

ところで、駅に着いたとき吹雪だったのがもう晴れてきましたね。
大変ミステリアスな気候です。




レトロな蔵屋敷などが多いのもここの特徴だそうです。

この医者はレトロ「風」というか、箱根あたりの温泉ホテルっぽいですが。




結局いまだに雪靴を仕入れられていなかったのですが、
ヨークベニマルがあったので寄ってみました。

そしたらよさげな雪靴はあったのですが、サイズがありませんでした。


灰皿に雪が詰めてあるというのが、雪国ならではの光景です。




火焔の庭。




このへんは本格的な蔵屋敷ですね。




昔はものすごい屋敷の門だったのかも。




明治時代風銀行もあります。

でもちょっと綺麗に修復しすぎかな。




すごく落ちやすそうな増設物置。




雪ってのも不思議な挙動を見せてくれるものですよね。




街中に水門というのも珍しいです。


昼食はここのラーメン屋にしようかな。

自販機が完全に侵食されちゃってますが。




男煮干しラーメンというのが看板メニューらしいです。

ちょっくら愛の精神で闘ってきたいと思います。オス!




どこが誤字だか深してみて下さいネ



思った以上にラーメンおいしかったので
つい写真を撮り忘れてしまいましたが、

代わりに誤字の写真撮って来ました。




なお店の脇にある「長井道頓堀」というのはこんな感じでした。

「よそのだんな」とはまさに私のことに違いありませんが、
残念ながら夜にならないと開かないのでしょう。




なんとなく最上川に出てみました(土手の階段が雪で埋もれてて大変ですが)。

何をしていても怒る人いなさそうです。ちゃんとした雪靴さえあれば。




屋根はともかく、植込みにツララとはさすがです。




ちょっとそうは見えにくいですがカラオケ屋だそうです。

しかも知り合いに遭遇する確率高そう。




融雪スプリンクラーのせいで歩きにくい場所と言うのは多々ありますが、

ここまでくると歩行者にケンカを売っているとしか。


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