2011年9月14日水曜日

[error:0538] オールナイトでぶっ飛ばす三十路専門学生ども。

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トンガリ物件募集中だったはずなのに番組自体が今週で終わりというのは
サギではないのかテレビ東京。まぁいいや。



HTML、Photoshop、Illustratorまで授業が終わり、はや後半戦。

今日からFlashの件に入ります。がんばるぞ。
…と、何でいきなりモザイク掛かってるんでしょうかね、この教科書は?



そして、明日も授業だというのになぜか放課後宅呑み集結している
一部塾生たち(平均年齢30歳ちょい)、の図であります。


今回の会場は北習志野。自衛隊基地のある辺りですね。

ちなみに北習志野は習志野市ではなく船橋市という罠であります。

実は品川区ではない品川駅とか
品川駅より南にある北品川駅、みたいなもんでしょうか。



巨大うまい棒はじめ準備万端でありますが

主賓たるサンマが現在、家主自ら商店街捜索中だったりします。不用心です。



ついでに花火まで仕入れてきました。

「まだ俺たちの夏は終わっちゃいねぇ!」が合言葉でした。



なぜかそこら中にコルクボードやホワイトボードが並べられ
どれにもみっしり呪文のように予定がブチ込まれているお宅でありました。

…いや台風って実は当宅の人々が計画してたのでありますか?



いよいよサンマ到着!


なぜかホワイトボードどころか七輪が2つもあるお宅でもあります。

あと丑三つ時に謎の高速回転を見せる時計とかもあります。

最期の練炭パーティーとか以前計画してたのでない事を祈るばかりですが、

今日の炎は一番若い調理担当家主さん(23)の青春のように完全燃焼。

なにしろ素手で炭火と格闘中でありますからこちらも小宇宙完全燃焼中です。



釣り師(インストラクター資格付き)でもある彼のテクニックの前に
身も心もとろけゆくサンマの脂。

いや本当は海魚は資格専門外らしいですが。


ついでに鶏や豚をさばける畜産学校出身のお姉さんなども混じっている
強力な集団でもあります。



仮に産地が福島沖だったとしても全く気にならないおいしさ。

たちまち消費されて行きます。




女性陣の皿と男性陣の皿でこんなにも品格の差が出るものかと愕然とします。




花火大会も忘れてはいませんよ!

思ったより本数が少なくいうえ、ローソクがなくて高速聖火リレーしたので
すぐ終わりましたが。




この暗さとシャッタースピードでは全く意味不明だろうと思われますが
一応シメの線香花火の図。

基本的にテンション高かったので、あまりしんみりしませんでしたが。

ヘタにロケット花火とか保有していて
ハチの巣とか自衛隊基地に撃ち込んでみようとか言いだすヤツが出なくて
あるいは良かったのかも知れません。





都市部のしかも月夜にしては星も良く見える北習志野でありました。

翌日の授業は皆ちゃんと出席しましたよ!


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2011年9月12日月曜日

[error:0537] 月から日本を見てみよう


旧暦8月の仲秋の名月なので授業帰り、
カップ酒でも片手にミニお月見でも敢行してみました。

一見風流なようで、はたから見ると侘しい事この上ない姿ではありますが。



まずは、学校近くで比較的視界の開けていそうな橋のたもとを選びます。

昼間見たらドス黒いドブ川のはずなんですが
生臭い微風はきっと潮の香りなんだろうと脳内変換しておきます。



ちなみに橋の名前は「船橋橋」。


ヘタすると地図の英語表記では

Funabashi-bashi Bridge

とか屋上3重に屋を重ねる事態になってるかも知れません。


まぁ「船橋」自体がたぶん川の橋ではなく「港の桟橋」の意味でしょうからね。



とりあえず橋の下に降りてみます。



あそこまで地球の直径の30倍ほど。月の直径は地球の約4分の1。

身長1.7mの人からみた50m先の新生児、ぐらいの距離感と言えましょうか。

あの月を観て、互いの公転による遠心力を感じられるようなら
立派な地学屋的お月見であります。

たぶん九分九厘の方々には何の事か判らないでありましょう。



橋の欄干像もお月見モード。


…いやむしろ標識が気になる感じでしょうか。

なお、あの標識は専門用語で「パパ、あれ買って」と呼ばれます。




高級なしゃぶしゃぶ屋から眺める月も、さぞや格別に違いない。

当分行けそうにもありませんが。




ところで対岸のあの建物、
丸い満月とは対照的にかなりのトンガリ物件でありますな。


台風が来たら心配なほどの薄さです。

液晶テレビのCMなどに出たりしないでしょうか。





おまけ。新京成電鉄は今日もドア広告、豊作です。



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2011年9月8日木曜日

[error:0536] 第3新東京行き上り列車。


今日は普段より4時間ほど早く出発です。

とりあえずコンビニの缶コーヒー下部が何やら補完されていたので
つい2本も買ってしまいました。



どこで見たんだろうかこのフォントは、東京都の公式ロゴあたり??
いかにもそれっぽいスタイルでロゴデザインされてますね。

デザイン塾生が板に付いてくると、こういう点につい目が行くようになります。


指定飲料とやらが一体何の事かはともかく。

そのうち「無糖LCL味」とか出て来ないでしょうか。



それにしても箱根とアニメ会社の両方から広告料をせしめているとしたら
おいしい企画です、ダブルコラボ。


確か劇中でも実際以上にローカル臭い駅に描かれていた箱根湯本駅、
あれはよく考えたら「第3新東京駅」とかではないんだろうか?



観光誘致努力に関しては銚子も負けてません。

正直そんなに安いとも思えませんが。



電車内ではヒマなので、教科書でも眺めてみましょう。



この例文にある「雨傘製薬」というのはもしや
ゾンビ造りの老舗・アンブレラ社のことでしょうか。



最近見ない芸人とかの事ではない…はず。



ちなみに隣もまた尋ね人ポスター、というかお尋ね者のほうですが。

田中真二も田中真司もあまり変わらないですよね。



さて早く家を出た理由その1、健康保険料の振込み(最終回)など済ませます。


いつも打つのが大変な「神奈川県情報処理産業健康保険組合」の
退職後任意継続期間は2年で、はやその期間も終了であるため、
来月からは国民健康保険に切り替え手続きをしなくてはいけません。

昔は年1回ホテル代4000円をくれる良い保険組合だったのですが、
老人医療費の負担増額で、めっきり経営苦しくなってしまったようです。

丁度良いと言えば丁度良いかも。



理由その2、デザイン塾の人々と平日昼間の安カラオケ計画!


レンタルビデオ屋の入口脇とかによくこんなの置いてないですか。
あれは「マトリックス」とかかな。

いずれにしても夏に目撃するには暑苦しいものがあります。



一方入口の反対脇には、
幾らか涼しげだけど怪しげな形状の物体があるぞ??


………あ、そうかこれはマイクか。





カラオケも授業も無事終わりましたが、
帰りの総武線が無事ではありませんでした。


「線路内に人立ち入り」だそうです。 かまわねぇからそのまま走っちまえ!

しかも「立ち入り」と言うだけにしては長引いているようで、
もしや線路内でお尋ね者の大捕物でも展開されているのか
と疑いたくなります。

いや実際あれは痴漢か何かが線路を逃げているのの隠語だ、
という説もあるようです。



京成線で迂回したので、4時間早く出た日に限って1時間遅く帰るという
盛りだくさんな1日でありました。

というか帰宅直後ぐらいに人身事故までも発生してたようです。

やっぱりそのまま走ったのかな


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2011年9月4日日曜日

[error:0535] 八丁堀の中村モンド映画。


東京駅と八丁堀駅の中間付近、
「東京国立近代美術館フィルムセンター」に行ってみました。




ちなみにビルの名前まで「近代ビル」なんてつけちゃうのは
センス的にちょっとどうかなぁ、と。



さてここは普段からレアなフィルムを流してる映画館でもあるのですが、



本日のお目当てはこちらの展示。


明治だの戦前だのの映画パンフレットとか役者の写真とか、
空襲が来たら上映中止・払い戻しは致しませんと書いてある切符とか、

200円でたくさん楽しめました。


19世紀にフランス人が初めて日本で撮ったと言う、
監督の好みなのかやたらゲイシャガールばかり写しておいて
「日本の歌手」「日本の宴会」などとテロップ当ててたりするフィルムもレア。



写真が撮れたのは入口前のこんな一角だけ。

これでも二枚目俳優なんだろうに異様な頭のデカさが、
いかにも昔の日本人って感じです。



ところがここ、チラシコーナーが意外に充実してたんですな。


なにも中高生に松本清張なんか読ませる事もなかろうと思うのですが。

九州まで汽車で2日とか食堂車とか書かれても意味判らんでしょ、現代っ子には。

とりあえず「鬼畜」とかは課題作品に含まれてませんでした。



お腹が気になる都市とかいう事ではなく、

「新陳代謝」しながら生き物のように拡がり続ける都市像なんだそうです。

昔、黒川紀章やその辺りの建築家たちが提唱したんだそうで、
ちょっと紹介読んだ限り、徹底的に計画的・人工的な開発計画のようでした。



川崎~木更津アクアラインではなく、もっと湾の奥側、
品川辺りから袖ヶ浦辺りにかけての海上都市計画。

まだ東京タワーや東海道新幹線すらできていない頃に
こんな計画を考えていたのだから、「壮大」を通り越して「蛮勇」だよねぇ。



メタボなおじさん達が語るメタボ論。(違)



そしてコレですよコレ、金沢映画祭2011 「フィルマゲドンⅡ」


死体だらけの「ヒャッハー」な世紀末世界の表紙をめくりますと、



目次だけで金沢行きたくなりました。

If I had enough money, I would fly to Kanazawa. 

とでも答案用紙に書きたい気分です。



加賀友禅とか金箔職人とか兼六園とかの世界とは120%相容れません。


むしろこの映画祭が大ヒットしてしまったら困らないかな、金沢の観光協会。



ピクトさん、カランバされるの図。


極めつけはカランバ無料野外上映だとぅ!!?

「にぎわい広場」が公開処刑場と化してしまう訳ですな!



あービックリした。

そこはかとなく神社の鳥居に似た最寄駅、宝町駅でも観て落ち着こう。



「カランバ」は私も観た事がないのですが、
そう言えばヒマラヤの鳥葬シーンとかもあるらしいよね、などと考えていたら、



なんと中華料理「ちょもらんま」なるお店を発見。

中華と言うかチベット独立問題と言うか。


ちなみに平仮名で書かれると「ちょもらんま1/2」とか連想してしまいます。



山マークに「サ」でヤマサ、なんてのは良くありますが
なかなか強烈なセンスしてるぞ。

どう考えてもチベット人や中国人の思い付く事とは思えないなぁ。



ここはひとつ突撃してみるしかありますまい。暖簾の字がなかなか見事ですね。

「酔っぱらい豚」ってのはたぶん、誰かの悪口じゃなくて
酒で漬けた豚肉って事かな?



奇遇にも、メニューが何となく戦前の映画ポスターっぽいです。

特に「人気麺」のフォントとか。



「紅大陸坦々麺」。花山椒がクシャミ出るほど載っていて、
坦々麺よりむしろ、本格四川麻婆豆腐と酸辣湯麺の合いの子っぽいかな。

麺はどちらかというと刀削麺っぽい、モチモチした太くて平たい麺。

ヒマラヤ界隈にラーメンがあるのかどうか自体良く判らないにも関わらず、
「いかにも本場っぽい」迫力を感じさせる味でした。





本当は八丁堀界隈をもう少し探検してみたかったですが、
今日もいきなり大雨が降ったり止んだりするので早めに引き揚げ。

茅場町駅の駅員絵が、ちょっとゾンビか異星人っぽくて怖いです。


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